仕事を続けるうちに目標を見失ったり、何のために頑張っているか分からなくなったりすることもあるはず。そんな悩みを芸能生活24年のミキティこと藤本美貴が解消する。※本稿は、タレントの藤本美貴『まいにち生き返る ミキティ語録2』(CEメディアハウス)の一部を抜粋・編集したものです。
仕事があるうちは一生懸命働いて
なくなったらなんか考える
MIKITTY WORDS
日々流されて終わっていく。でも、そこに不安はないんです。目の前のことに1つひとつ取り組んでいくしかない。
日々流されて終わっていく。でも、そこに不安はないんです。目の前のことに1つひとつ取り組んでいくしかない。
提供:ジャストプロ
日々流されて終わっていく、本当に。でも、そこに不安はないんです。不安に思ってもどうしようもないし。もう、このまま行く。行けるところまで、行くしかない。あっという間に、50歳、60歳になっちゃうんじゃないかな。
仕事があるうちは、一生懸命働きます。休むことを忘れてしまいがちだけれど。
いつまで仕事があるかわからないし、来年はないかもしれない。
年末年始、休みになると「このまま仕事がなくなったらどうしよう」って思うことはあります。でも、スケジュールを見ると、休み明けからまた仕事が入ってる……。
仕事がほしいと思っても、それはどうにもならないので。仕事があるうちは働いて、なくなったらなんか考えるかって感じ。目の前のことに、1つひとつ取り組んでいくしかない。







