ドナルド・トランプ米大統領は、医師の推奨量を超えるアスピリンを服用している。足首の腫れに対して医療用弾性ストッキングを短期間試したが、気に入らなかったため使用をやめた。そして、高度な画像検査を受けたことを後悔している。自身の健康状態に注目が集まったからだ。トランプ氏は昨年10月に心血管と腹部のスキャンを受けた決断について、「振り返ってみれば、検査を受けたのは残念なことだった。彼らに少し攻撃材料を与えてしまったから」とウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)とのインタビューで語った。「受けなかった方がずっと良かっただろう。検査を受けたことで『おや、何か問題があるのか』と言われることになったからだ。実際には何も問題はない」
老いの兆候現れるトランプ氏、抗う姿勢示す
大統領はインタビューで、医師の一部アドバイスには従わず、高度な画像検査を受けたことを後悔していると発言
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