イラスト:水谷さるころ 『子ども言語化大全』(山口拓朗著・ダイヤモンド社刊)より
子どもは「遊びながら身につける」が最強
ただし、この3つの力を身に付けるための方法は、子どもには別のやり方があると私は考えています。
それが「遊びながら身につけること」。
大人は自分に必要であれば、勉強もするし、努力もするでしょう。
しかし子どもは、たとえ必要だと頭でわかっていても、楽しいことしかやりたがらないものです。
だから本書『こども言語化大全』では、この3つの力を高めるためのトレーニングを楽しい「ゲーム」として落とし込みました。
きっと、子どもたちは、「楽しそうなゲームだ!」と思って、自ら進んでやりたくなるはずです。
そして、楽しく遊んでいるだけで、言語化力を構成する3つの力がジワジワと飛躍的に伸びていくのです。
*本記事は、『12歳までに身につけたい「ことば」にする力 こども言語化大全』(ダイヤモンド社刊)の著者山口拓朗氏による書き下ろしです。






