(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
ロイヤルホストで、お肉がジューシーな“ボリューム満点ランチ”を発見!

1971年、福岡県北九州市に1号店をオープンした「Royal Host(ロイヤルホスト)」。創業者の江頭匡一氏は「ホスピタリティビジネスは、どんなに一生懸命やっても100点は絶対に取れない商売じゃないかと思うんです」という言葉を残しています。

今回は、平日10時30分〜15時に販売しているランチメニュー「あつあつ鉄板チキングリル~バター醤油ソース~ランチ(スープ・ライス付)」をレビューします。価格は1408円(以下、すべて税込)。
スープはプラス330円でオニオングラタンスープに変更できます。また、訪問した店舗ではライスかパンかを選べました。
大きなチキンの上に目玉焼きがのって贅沢

熱々の鉄板にチキングリルと目玉焼き、フライドポテト、ブロッコリーとコーン、ソースが盛られています。

チキンは大きくて厚みがあり、鶏もも肉を1枚のまま焼き上げてあります。スパイスをかけられた皮がパリッと焼かれて、とてもおいしそう。

目玉焼きは絶妙な半熟具合で、さすがロイヤルホストだと感心しました。透明な膜の奥にあるプルプルした黄身が今にもとろけ出しそうで、食欲が刺激されます。
肉厚でジューシー!鶏肉の旨みたっぷりです

チキンをカットすると、肉汁がじゅわっとあふれ出てきました。肉厚でプリッとしたジューシーなおいしさがたまりません。皮はパリッと焼かれていて、スパイスがピリッと効いています。

鶏肉の旨みとスパイスの風味だけで大満足な味わいで、ソースをつけなくてもおいしく食べられました。







