米連邦準備制度理事会(FRB)は28日、金利を巡り新たな様子見パターンに入った。反対意見が出た直近3会合連続の利下げを経て、利下げ再開時期については手掛かりをほとんど提供しなかった。27、28両日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で、主要政策金利のフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を3.50~3.75%に据え置くと決めた。利下げ見送りは昨年7月以来、4会合ぶり。10対2の賛成多数だった。*この記事は更新します
FRB、金利据え置き 4会合ぶり
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