(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
ロイヤルホストで、食べ応えバツグンの“てんこ盛りサンド”を発見!

1971年、福岡県北九州市に1号店をオープンした「Royal Host(ロイヤルホスト)」。創業者の江頭匡一氏は「ホスピタリティビジネスは、どんなに一生懸命やっても100点は絶対に取れない商売じゃないかと思うんです」という言葉を残しています。

本日レビューするのは「ハムとベーコンとチキンのクラブハウスサンド」価格は1298円(以下、すべて税込)です。
具材がたっぷりサンドされたおいしそうなメニュー写真にひかれて注文しました。平日10時30分〜15時のランチタイムはプラス330円、それ以外はプラス462円でドリンクバーを付けられます。
お肉や野菜がたっぷりで食べ応えがありそう!

運ばれてきた瞬間、ボリューム感に驚きました。分厚いクラブハウスサンドとたくさんのフライドポテトがお皿に盛られています。

こんがり焼かれた耳付きのトーストにハムとベーコン、チキン、トマト、ロメインレタスがサンドされていました。お肉が3種類も入っていて贅沢感があります。
トマトの赤色にロメインレタスの緑色、ピンク色のハム、マヨネーズの白色など、彩り豊かでおいしそう。公式サイトによると、エネルギーは831kcalだそうです。
ひと口ではかぶりつけない分厚さ!

具材をたっぷり挟んだサンドイッチが2つ重なってピックで留めてあります。分厚くて、とてもひと口ではかぶりつけなさそう。
よく見ると、中央のトーストとトーストの間には具材が挟まれておらず、サンドイッチを1個ずつ食べられるようになっていました。

サンドイッチを留めているピックがロイヤルホストの「R」デザインになっていて遊び心が感じられます。







