先週(金~木)の「書籍オンライン」で、特に読者の反響が大きかった「人気記事BEST5」をご紹介します。

【週間人気記事1位】
「悪口ばかり言う子になるのはなぜ?」→専門家の答えに納得しかなかった

「悪口ばかり言う子になるのはなぜ?」→専門家の答えに納得しかなかった[見逃し配信・2月第2週]Photo: Adobe Stock

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「うちの子、語彙が少ないのでは?」「自分の意見をちゃんと言えない」‥‥‥。スマホやSNSの普及により、子どもの「言葉にする力」の衰えを危惧する声が増えています。

そんな中、『「うまく言葉にできない」がなくなる 言語化大全』(ダイヤモンド社)等のべストセラーで知られる文章の専門家・山口拓朗氏が、待望のこども版『12歳までに身につけたい「ことば」にする力 こども言語化大全』(ダイヤモンド社)を上梓しました。同書は、マンガと「言葉を使ったゲーム」を通じて、子ども(小学校低学年~高学年)が楽しく言語化能力を身につけられる画期的な一冊です。

本連載では、本書をベースに親御さん向けの記事として抜粋・編集した記事や、著者による書き下ろし記事で、「子どもの言語化力」を高める秘密を紐解いていきます。

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【週間人気記事2位】
だから進学は勧められない…。世の中のほとんどが知らないFラン大生の実態。大学全入時代だからこそ、進学の意味を考える。

高校生Photo: Adobe Stock

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「大学受験」は10代における最大のイベントです。残念な側面でもありますが、いい大学にいけば、なりたい職業になれる確率は上がり、将来の選択肢は増えるのが現在の日本です。それほどまでに大学受験の持つインパクトは大きくなっています。

そんな難しい時代でも「自分らしい大学進学」をするために書籍:『17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。』が発売中です。本書は、きれいごとを抜きにして、「大学受験とはどういうものなのか」「人生とはどういうものなのか」を考えることができる受験の決定版です。

本記事では発刊を記念して著者である、びーやま氏への特別インタビューをお届けします。

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【週間人気記事3位】
「ずば抜けて頭のいい人」が毎日欠かさない、語彙力を磨く習慣とは?

「悪口ばかり言う子になるのはなぜ?」→専門家の答えに納得しかなかった[見逃し配信・2月第2週]Photo: Adobe Stock

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「ずば抜けて頭のいい人」が毎日欠かさない、語彙力を磨く習慣とは?

「読むのが速い人の秘密」がわかった!

読書中、私たちは文字を脳内で“音”に変換し、その音で理解しています。ポイントは「音の理解速度」。ここを鍛えれば、読書は一気に変わります。

本連載は、耳から脳を鍛え、速読力を高める「速聴トレーニング」をお伝えするものです。

脳を鍛えることで、理解力、記憶力、集中力もアップします。そのノウハウをまとめた『耳を鍛えて4倍速読』の刊行を記念し、本記事を配信します。

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【週間人気記事4位】
【頭の良さチェック!】「思い込み」を捨てて考えられる人だけが解ける問題『100人の忍者』とは?

「悪口ばかり言う子になるのはなぜ?」→専門家の答えに納得しかなかった[見逃し配信・2月第2週]イラスト:ハザマチヒロ

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「とんでもなく面白くて、読むのが止まらない…!」

と話題になっているのが、書籍『もっと!! 頭のいい人だけが解ける論理的思考問題』(野村裕之著、ダイヤモンド社刊)だ。Google、Apple、Microsoftといった超一流企業の採用試験でも出題され、“考える力”を鍛える知的トレーニングしても注目される「論理的思考問題」の傑作を紹介している。前作『頭のいい人だけが解ける論理的思考問題』2024年の年間ベストセラー4位(ビジネス書単行本/トーハン調べ)になるなど、大きな話題に。

ビジネス書であるにもかかわらず、「本を読まないウチの子が夢中で読んでいた!」「脳トレとして楽しんでます!」といった声も殺到し、全世代から反響を得ている。その同書から、1問紹介しよう。

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【週間人気記事5位】
「気遣いができない人」が無意識にやっている1つの“声かけ”の正体

「悪口ばかり言う子になるのはなぜ?」→専門家の答えに納得しかなかった[見逃し配信・2月第2週]Photo: Adobe Stock

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「『なぜ、そう思うの?』は、絶対にNGです」

「なぜなぜ分析」をはじめに「なぜ?」という問いは“論理的に考える”ための「良い質問」だと考えられている。しかし実は「なぜ?」「どうして?」は、致命的な「解釈のズレ」を生み、噛み合わない会話=「空中戦」を作り出してしまう元凶、「最悪の質問」なのだ。

「事実と解釈の違い。これに気づけていない人は、まだ確実に“曇りガラス”の中にいます」――。話題の新刊『「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた「なぜ」と聞かない質問術』では、世界・国内の各地で実践・観察を積み重ねてきた著者による「賢い質問の方法」=事実質問術を紹介している。本書に掲載された衝撃の新事実の中から、今回は「ありがちなNG質問」について紹介する。

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