串カツ田中Photo:PIXTA

ライター業の傍ら、スキマバイトでさまざまな職場で働いている筆者が仕事を通じて見えた悲喜こもごもをつづる本連載。今回は串カツ田中のドリンク場で働いた際の様子をお届けする。土曜日の夜、お店は超満員!無事に乗り切れるのか……。(ライター みやーんZZ)

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今回の職場は串カツ田中
ドリンク作りに初挑戦!

 氷河期世代の40代おじさんである僕が、突如ハマったスキマバイト。今回は串カツ田中でドリンク場のバイトです。

 これはスキマバイトを始めて3カ月目ぐらいでトライしたお仕事。飲食経験ゼロでスタートした僕ですが、洗い場やホールなどで少しずつ経験を積む中で「ドリンクも作れるようになったらもっと役に立てるのでは?」と思っていました。

 そんな矢先、目にした串カツ田中の「未経験OK ドリンク作り」というちょうど良すぎる募集。「これはやるしかない!」とすぐさま申し込みました。

 土曜日の夕方から夜にかけての3時間、ドリンク場でドリンク作りとグラス洗いをするのが今回の仕事。ドリンク場の隣の調理場担当の先輩バイトさんが僕の指導員となり、いろいろと教えてくださいます。ビールサーバーもはじめて触るので「なるほど、こんな仕組みになっていたのか!」と理解できて感動です。

 ドリンクと言っても作るのはビール、チューハイ、ハイボールぐらい。ビールはサーバーから7割ぐらいまでグラスに注ぎ、そこから残りは泡を入れる。泡が多く入りすぎたらマドラースプーンで泡を捨ててまた注げばいいみたいです。

 チューハイやハイボールは焼酎やウイスキーなどを入れてから氷、割り物(炭酸やお茶など)の順に入れていけばOK。カットレモンを入れるメニューもありますが、ビールサーバーの横にどのメニューに何を入れるのか、一覧表にしたものが貼られているのでそれを参照すればいいようです。