築地場外市場の様子 Photo:PIXTA
ライター業の傍ら、スキマバイトでさまざまな職場で働いている筆者が仕事を通じて見えた悲喜こもごもをつづる本連載。今回は築地場外市場エリアにあるお店でクラフトビールなどを販売する仕事に挑戦した。お客さまの9割超は外国人。1人で無事に対応できるのか?(ライター みやーんZZ)
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築地エリアで地酒を売ります!
英語接客に挑戦
氷河期世代の40代おじさんである僕が、突如ハマったスキマバイト。今回は築地場外市場エリアにあるお店でクラフトビールや地酒を売るバイトをしてきました。
以前、スキマバイトで一緒になった方から「築地は外国人観光客相手に英語で接客する仕事がいろいろあって面白いよ」と教えてもらっており、たまたまアプリで仕事を見つけたので早速申し込んでみました。
お店に着いて担当の方にご挨拶をすると「ビール、注げますか?」と聞かれた僕。串カツ田中のドリンク場のスキマバイト(詳しくは『40代タイミーおじさんが串カツ田中でスキマバイト!「令和の居酒屋」を実感したワケ』)で一通りのドリンク作りは経験済みなので「もちろん。大丈夫です!」とお答えしました。「それでは、店頭でビール販売をお願いします」とご指示をいただきました。
ここのお店は築地場外市場の観光客の方がたくさん通る道に面しており、店頭で生ビールや各種クラフトビール、そして日本酒(地酒)を販売しています。
海外の方には英語のメニューが用意されているので、それを見せて注文を受け、店頭にあるビールサーバーからプラスチックのカップにビールを注いで提供します。日本酒はお店の中の冷蔵庫に一升瓶が入っているので、それをプラスチックカップに注いで提供をするようです。







