「GWをターニングポイントに圧倒的強運を引き寄せたい!!」
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★出雲大社、神田明神、東京大神宮、伊勢神宮崇敬会で展示中の【百年開運大絵馬】を特別収録
★天然の木曽檜(樹齢300年、年20万本限定希少材)に絵馬師が命を吹き込んだ「全71絵馬」初公開
★史上初!「神道文化賞」受賞・絵馬師が描いた【開運絵馬】の本
金運・仕事運・恋愛&結婚運・長生き健康運・人間関係運も御利益ザックザック。見るだけで木に宿る神のパワーが奇跡を起こしてくれるかもしれない。
では、絵馬師から大きなターニングポイントとなるゴールデンウィークのスーパー運気を誰よりも早くインストールできる、とっておきの“裏技”を紹介してもらおう。(構成/ダイヤモンド社書籍編集局)
Photo: Adobe Stock
なぜ、ご縁が広がる人と広がらない人がいるのか?
私は絵馬師という「絵馬を描く」仕事をしています。
絵馬といえば、神社・仏閣で見かけるかもしれませんが、私の絵馬は、神社仏閣以外の公共の場所でも飾られています。
たとえば、羽田空港の第3ターミナルのお祭り広場。その他、地方空港でも人気の出雲縁結び空港。
それから、東京消防庁本部のエントランスや王子警察署の署長室などにも飾られています。
もちろん、こういった公共の場所は「置いてください、お願いします」と言っただけで簡単に置かれるものではありません。
私から無理やり強引にお願いしたわけでも、私が人格者だから置かれたわけでもありません。
なぜ、このように、素晴らしいご縁が広がったのか。
私もどちらかというと、人にお願いごとをするのが苦手で、自分でできることはサクッとやってしまいます。
協調性が高いわけでなく、どちらかというとマイペースで、自分の思った通り行動し、あまりまわりの動きに関心がありません。
こんなところが独特な自分の道をつくったのだと思いますが、自分の思うまま、感じたままに動くので、誰かに媚を売るとか、頭を下げるとかしたことがほとんどありません。
しかし、絵馬師という仕事を長くしているうちに、自然に身についたことがあります。
それは神社の神職さんなどの所作で、日本人らしい礼儀の心と相手を思いやり尊重する心です。
私自身はまだまだ未熟ですが、皆様のマネをして、心を尽くして対応するようになると、いつのまにか、心やさしい方々が応援してくれるようになったのです。
日本人の伝統的な所作は、神職さんたちには生まれながら身についているようで、とても上品で気品があり、丁寧な方が多いです。
神社の神職さんが教えてくれたこと
神社の神職さんは「なかとりもち」といわれます。
「なかとりもち」とは、おもに神職(神主)を指す言葉で、神様と人との間に入って祈りや感謝を伝える「仲執り持ち」という役割を意味します。
神と人の仲を取り持つ存在で、過去と未来をつなぐ(中今)役割も担う神聖な仕事です。
そして、彼らが神様と私たちの「なかとりもち」をされていることが、日本人自体の心の根源にあるように思うのです。
素晴らしい縁と縁を繋ぎたい、それでみんなが幸せになれるといい。そんな思いがあるように感じます。
私も神職さんと接するうちに、こういう心もちになり、いつか誰かのなかとりもちになれたらと思ってきました。
そして、お会いする方々に丁寧に挨拶し、気を使うようにしてから、人間関係も良い方向に変わった気がします。まわりの人たちが次々と応援してくださるようになったのです。
日本人の振る舞いの心を思い返し、あなたも素敵なご縁とチャンスに巡り合ってください。
その心が、自分の人生と運命を変える力となっていくことでしょう。
(本稿は『1日1分見るだけで願いが叶う! ふくふく開運絵馬』の著者による特別投稿です)



