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金運・仕事運・恋愛&結婚運・長生き健康運・人間関係運も御利益ザックザック。見るだけで木に宿る神のパワーが奇跡を起こしてくれるかもしれない。
では、絵馬師から大きなターニングポイントとなるゴールデンウィークのスーパー運気を誰よりも早くインストールできる、とっておきの“裏技”を紹介してもらおう。(構成/ダイヤモンド社書籍編集局)
Photo: Adobe Stock
こどもの日に知りたい
月の神様のはなし
今年は丙午。今年はぜひ太陽の光を取り入れてください。
本連載でも、火(日)の光を浴びることで今年は開運するという話をしてきましたが、実は暗闇と思われる夜でも、火(日)の力はあふれています。
それは「月」と「星」。
月は、月読命(ツクヨミノミコト)の化身であり、太陽の化身である天照大御神の弟神に当たりますが、夜の世界を守る神でもあります。
天照大御神や海を守る末っ子神の須佐之男命(スサノオノミコト)はたくさんの神社がありますが、なぜか月読命の神社は全国的に少ないといわれています。
けれども、月読命様は三尊神の一柱で、とても尊い神様です。
なぜ、神社が少ないのか本当に不思議な神様なのです。
この月読命、つまりお月様はお姉様である太陽によって輝いているという形があります。
新月以外の月の光は、太陽の光が反射しているのです。
GWから一気に強運体質になる人の習慣
このことから、お月様も太陽の力によって輝いている天体。ということは、昼間の太陽によって、情熱と運気を輝かし、その反面にある陰陽の陰の部分にもしっかり向き合わないと本当の開運はできません。
自分自身の陽の部分ではなく、陰の部分を見つめ直すことによって、自分の見たくない部分も感じながらまんまるの陰陽の形になるのです。
月との触れ合いを多くすることで、自分の中の問題部分が見えてくる。
そして「星」は太陽の光を受けているわけではありませんが、それぞれに太陽と同じ恒星などで輝いている。ということは太陽と同じような力の星々が夜空にはいっぱいということ!
夜の空には、同じようで昼の太陽エネルギーとはまた違う、新たなる光のエネルギーで満ちあふれているのです。これはすごいことですよね。
昼間の近い世界のエネルギーと、夜の遠く強い星たちのエネルギーをたくさん浴びることで、新しい発見やよいスタートが切れるでしょう。
今年は夜の天体観測もたくさんしてみてください。
全国で天体ショーもあるので、リサーチしながら、月や星と会話し、あなたの新しい一面を見つけてみてください。
その空でたくさんの星の光を浴びてください。
きっと、新しい星のステージに行けるはずです。
(本稿は『1日1分見るだけで願いが叶う! ふくふく開運絵馬』の著者による特別投稿です)



