「GWをターニングポイントに圧倒的強運を引き寄せたい!!」
そんなあなたを強力に救ってくれそうなのが、「本当に運が良くなった」「毎日癒されている」「心があったかくなった」と話題の『1日1分見るだけで願いが叶う!ふくふく開運絵馬』だ。
出雲大社、神田明神、東京大神宮、伊勢神宮崇敬会で展示中の【百年開運大絵馬】を特別収録
天然の木曽檜(樹齢300年、年20万本限定希少材)に絵馬師が命を吹き込んだ「全71絵馬」初公開
史上初!「神道文化賞」受賞・絵馬師が描いた【開運絵馬】の本
金運・仕事運・恋愛&結婚運・長生き健康運・人間関係運も御利益ザックザック。見るだけで木に宿る神のパワーが奇跡を起こしてくれるかもしれない。
では、絵馬師から大きなターニングポイントとなるゴールデンウィークのスーパー運気を誰よりも早くインストールできる、とっておきの“裏技”を紹介してもらおう。(構成/ダイヤモンド社書籍編集局)

【GWから爆運】2026年初夏の強運を独り占めするたった1つの習慣Photo: Adobe Stock

2026年の初夏に気をつけるべきこと

 初夏の時期に入りました。
 これからどんどん暑い夏がやってきます。
 毎年、こんなに暑くてとても辟易してしまうと思うのですが、今年は少し違っています
 今年は暦的に、この暑さこそが自分たちの運を強くする大きな味方になるのです。

 これはどういうことでしょうか。

 年々、夏が暑くなってきて、熱中症などの被害も多く、エアコンも一日中つけっぱなし。以前では考えられないくらい日本の夏は辛い季節になってきています。

 私も夏生まれで、夏はとても好きでしたが、最近の夏には「殺されそう!」と買い物行くのも大変で、真っ昼間に散歩するのも苦痛になってきました。
 夏の日差しが大好きな私にとっては残念ではありますが、今年は暦的にちょっと違うのです。

 実は、今年は「丙午(ひのえうま)」という、火の力の強い年となっています。
 60年に一度の「火の作用が強い干支」になっています。
 太陽も燃え盛る火ですから、暑い太陽の夏は、丙午の年の力を使って大開運するのにとても都合のいいタイミングなのです。

人生を変えるたった1つの習慣

 その中で、本格的な夏が来る前に、強運体質になる行動として行ってほしいことがたった1つあります。

 それは
朝日を浴びることです。

 朝日は太陽であることから、天照大御神(あまてらすおおみかみ)の化身といわれています。
 天照大御神はご存じの通り、伊勢神宮でこの世界、日本を護られている神様で、天皇陛下のご先祖様でもあります。
 とても尊い神様なので、世の中の穢れを祓う力は、その光の中にあふれているわけです。

 そして、夜の間に、天照大御神の弟神である「月読命(ツクヨミノミコト)」が、昼間に私たちが放出した穢れを払ってくださり、そのきれいな状態で1日の朝が始まる「朝日」のタイミングは、尊い神様の「最強の祓いのきょうだいコラボ」と言っても過言ではありません。

 夏の朝は早く、眠いかもしれませんが、その時間に起きて1日を始めることは、あなたの人生が大いに変わることになるのです。

 朝日はどの年もとても力を私たちに与えてくれますが、火の年である丙午のこの年だからこそ、この2026年にしっかり毎日朝日を浴びることは、強運に未来をつくる礎になるのです。

 ぜひ、しっかりと朝日を浴びて、人生を変えてみてください!

(本稿は『1日1分見るだけで願いが叶う! ふくふく開運絵馬』の著者による特別投稿です)