ドナルド・トランプ米大統領は5日、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)とのインタビューに応じ、7日夜までにイラン政府指導部がホルムズ海峡の再開に合意しなければ、同国の全ての発電所を破壊すると警告した。イランへの圧力を一層高めた形となる。トランプ氏は8分間のインタビューで、「彼らが応じず、海峡を閉鎖し続けるというなら、国内にある全ての発電所とその他あらゆる施設を失うことになる」と述べた。米軍は、このトランプ氏の発言の数時間前にイラン国内で米軍の戦闘機乗員を救出。トランプ氏はここ数日、繰り返しイランへの脅迫を強めているが、イランは同氏の要求に抵抗し消耗戦を遂行する構えをみせている。
トランプ氏、イランの「全ての発電所」を攻撃できると警告
大統領はWSJとの8分間のインタビューで、7日夜までにイランが行動を取らなければ「発電所は1つも残らず、橋も1本も立っていないだろう」と述べた
特集
あなたにおすすめ






