(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
大戸屋で、お肉とお魚を両方楽しめる“よくばり定食”を発見!

「日本の家庭の味を、おいしく、安心して、お値打ち価格で食べてほしい」という思いから誕生した「大戸屋」。国内外に430店舗以上を展開しています。

本日レビューするのは「鶏と野菜の黒酢あんとしまほっけの炭火焼き」。価格は単品1190円(以下、すべて税込)、定食1280円。
お肉とお魚、2つのおかずを同時に楽しめるよくばりな内容にひかれて注文しました。定食はご飯、味噌汁、漬物付きで、エネルギーは780kcalです。
好きなおかずをどっちも食べられて幸せ!

運ばれてきた瞬間、豪華なビジュアルに目が釘付けになりました。大きなお皿に“しまほっけの炭火焼き”と“鶏と野菜の黒酢あん”、山盛りの千切りキャベツなどが盛られています。大根おろしも器にたっぷり入っていて嬉しいです。

オレンジ色のニンジンや緑色のインゲン、真っ赤なトマト、紫キャベツなど、彩りが豊かでおいしそう。

ほっけはこんがりと調理されていて、皮においしそうな焼き目が付いていました。

鶏と野菜の黒酢あんの具材は、鶏肉と皮付きのじゃがいも、ナス、玉ねぎ、ニンジン、インゲンが2個ずつと輪切りされたレンコンです。
大きめにカットされたゴロッとした見た目で、黒酢あんが絡んでおいしそうに照り輝いていました。







