米ファストフード大手マクドナルドがエナジードリンクと特製ソーダの市場に参入する。事情に詳しい複数の関係者やウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が閲覧したマクドナルドの社内文書によると、同社は米国内の店舗で提供する冷たい飲み物のメニューの大幅な見直しの一環として、年内に「レッドブル・ドラゴンベリー・エナジャイザー」を発売する予定だ。社内文書によれば、来月発売予定の新しい飲料には「ダーティー・ドクターペッパー」と「マンゴーパイナップル・リフレッシャー」がある。エナジードリンクシリーズは8月から販売される見通しだ。マクドナルドは長年にわたり飲料事業の拡大を計画しており、短命に終わったコンセプト店「CosMc’s」では「サワーチェリー・エナジーバースト」や「ブラックベリーミント・グリーンティー」といった飲料のテスト販売を行っていた。
米マクドナルド、エナジードリンクと特製ソーダをメニューに追加へ
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