写真はイメージです Photo:PIXTA
ライター業の傍ら、スキマバイトでさまざまな職場で働いている筆者が仕事を通じて見えた悲喜こもごもをつづる本連載。今回は、とある強豪スポーツ部の寮にある食堂で働いてみた。(ライター みやーんZZ)
強豪スポーツ部の寮の食堂で
夕ご飯の準備をします
氷河期世代の40代おじさんである僕が、突如ハマったスキマバイトを紹介する本連載。今回はとある大学の強豪スポーツ部の寮の食堂で働いてきました。
寮に着くと50代半ばぐらいの男性社員さんが出迎えてくれました。更衣室で制服に着替えます。
部活の寮の食堂なので、昔ながらの寮母さん的な方が家族運営しているのかなと思いきや、ここは大手企業が運営を業務委託されているんです。今回は男性社員さんと女性パートさん2名、そこにスキマバイトの僕を加えた4名で夕ご飯の対応をするようです。
着替えが終わり、厨房へ。手洗いをして手袋をはめて作業開始です。
まずは大きなボウルに入ったキャベツ、レタスを提供用の大きな容器に移しかえます。ここの食堂はビュッフェ形式で選手の皆さんが自分で食べたい分だけ料理を取るスタイルのようで、サラダのベースとなるキャベツ、レタスは大量に用意されておりました。しっかり栄養面のバランスが考えられているようですね。
作業後、社員さんからキャベツやレタスの入っていたボウルを洗うように言われました。目の前に食洗機があったのでそのままボウルを食洗機にかけようとしたところ、社員さんから「ダメダメ! それだとカスがいっぱい食洗機に入っちゃうでしょう? まずは下洗い! 食器洗い、やったことないの?」と言われてしまいました。







