米メタ・プラットフォームズは、業務効率化と人工知能(AI)への巨額投資の資金確保のため、5月に全従業員の10%に相当する約8000人を削減する計画だ。23日、同社の社内メモで明らかになった。ジャネル・ゲール最高人事責任者(CPO)は従業員に宛てたメモで、今回の人員削減はより効率的な会社運営と投資コストの相殺のために不可欠だと説明。「これは容易なトレードオフではなく、メタ在職中に多大な貢献を果たしてきた人々を解雇することを意味する」と記した。ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)はこのメモを確認した。同社はまた、埋まっていない6000件の採用計画も中止するという。人員削減の影響を受ける従業員には、5月20日に通知する。
メタ、5月に8000人削減へ
業務効率化とAIへの巨額投資の資金確保が狙い
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