見逃し厳禁!編集部イチ推し 人気特集Photo:gremlin/gettyimages

2025年に人気を集めた連載『自動車 “最強産業”の死闘』と特集『儲かる農業 JA・豪農・アグリビジネス大激変』。人気特集と連載を振り返る『見逃し厳禁!編集部イチ推し 人気特集』では、2本の記事を紹介します。(ダイヤモンド編集部・情報は記事公開時点のもの)

豊田自動織機の非上場化検討、「取締役会で真剣に話してはいない」と幹部が“実情”を明かす…実現への高いハードルとは?

自動車 “最強産業”の死闘#1

 豊田自動織機が、非公開化を検討していることがわかった。同社幹部は「取締役会で真剣に話された形跡はない」と生煮え状態であることを明かす。非公開化を実施するには、高いハードルが存在する。それは一体何か。連載『自動車 “最強産業”の死闘』の#1では、同社幹部、資金の出し手であるメガバンク関係者、豊田自動織機株を保有する英国アクティビストの“本音”を明らかにする。 >>記事を読む

青果物卸売りのガリバー東京青果「親子独裁」の恐怖支配とパワハラの実態!幹部はイエスマンばかり、物言う社員は“見せしめ”に

儲かる農業2025 日本の夜明け#20

 日本最大の青果市場、東京都の大田市場における総売上額の80%超を占める青果卸のガリバー、東京青果で、深刻なガバナンス不全が生じている。同社を25年以上にわたり牛耳ってきた川田一光会長と、息子の川田光太社長による「親子独裁」により、けん制機能が働きにくくなっているのだ。長期連載『儲かる農業 JA・豪農・アグリビジネス大激変』の本稿では、その一例として、パワハラなどの労務問題を明らかにする。 >>記事を読む

Key Visual by Kaoru Kurata