チームで、ぼーっとする時間を発動する「When 条件」「If 条件」を決めておくのも面白いかもしれませんね。

「デジデト」しやすいタイムマネジメント

◎「ひと作業終わったら、腕立て腹筋」

 在宅勤務など、プライベートな空間で仕事をするときにおすすめです。

 たとえば、メール対応やスライドの作成、いま取りかかっている突発業務など、ある程度まとまった仕事が完了したら、10回腕立て伏せをする。

 または、20回腹筋運動をする。

「ひと作業終わったら、腕立て腹筋」を自分のルールにして取り組んでみるのです。

 適度なデジデトや、運動不足解消にもなり一石二鳥です。

◎午後の会議は午後1時30分以降に

 昼休みが正午~午後1時だとしたら「会議は午後1時30分以降」と自分や職場のルールにします。

 昼休み直後に会議があると、丸1時間は十分に休めません。

 会議準備のために、慌ただしく食事しながらパソコンを操作したり、たまったメールやチャットをひたすら打ち返したりと、気持ちも落ち着きません。

 昼休みにデジデトするためには「会議は午後1時30分以降」とし、準備や返信は昼休み明けの30分間に集中する。

 そのようなタイムマネジメントも、デジデトしやすい環境をもたらします。