GWもスマホを触ってばかりの人はやってみてほしい「たった5分のシンプルな習慣」とは?(写真はイメージです) Photo:PIXTA
スマホやパソコンの使いすぎは良くないとは知りつつ、仕事でもプライベートでも、なかなか手放せないのが現実ではないでしょうか。しかし、作家で経営者でもある沢渡あまねさんは、数カ月に一度、週末のデジタルデトックスを続け、仕事にも健康にもよい効果を得ているといいます。沢渡さんの著書『スマホに振り回されない デジタル解毒(デトックス)のすすめ』(青春出版社)から、無理のないデジタルデトックスの始め方を紹介します。
よりよい仕事のためのデジタルデトックス
「つねにスマホが手元にないと、なんとなく不安になる」
「いつも誰かとメッセージをやり取りしている」
「そんな自分に、少し嫌気がさしてきた――」
思い当たる人も多いのではないでしょうか。
私自身、まさにそういう人間です。
仕事中も休日も、気づけばスマホやパソコンを触っています。
そんな私が、ここ数年、意識的に続けている習慣があります。
それが「デジタルデトックス」、略して「デジデト」です。
「デジタル解毒(デトックス)」という表現が使われることもあります。
スマホやパソコンなどのデジタル機器の電源を、一定期間、完全にオフにする。
仕事の連絡はしないし、受けない。
SNSも投稿しないし、見ない。
最初は不安でしたが、これが、思っていた以上によかった。
驚くほど心が軽くなり、鈍っていた感覚が少しずつ戻ってくるのを感じました。
デジデトについては、「できたらよさそう」と頭ではわかっていても、実践するのは難しいと感じる人が多いでしょう。







