3位は大阪府のQLSホールディングス(HD)。平均年収は339.9万円だった。
認可保育所などの保育施設の運営や、居宅介護支援、訪問介護などの介護福祉事業を手掛けている。従業員の平均年齢は34.2歳。従業員数は18人と、ランキング上位5社で最も少なかった(25年3月末時点)。24年12月に東証グロース市場に上場した。
4位は和歌山県のミモナで、平均年収は342.2万円だった。
同社はECサイトや店舗でアウトドア商品の販売を行っている。看板商品の「アウトドアスパイスほりにし」でも知られている企業だ。従業員の平均年齢は35.8歳、従業員数は37人となっている(24年5月末時点)。
5位は奈良県のヒロホールディングス。平均年収は342.5万円だった。
ソフトバンクやワイモバイルといったキャリアショップの運営などを行っている。従業員の平均年齢は33.8歳と、5社の中で最も若かった。従業員数は49人だった(24年8月末時点)。
平均年収300万円台は22社
400万円台が75社
今回のランキングでは、平均年収300万円台が22社、400万円台が75社となった。平均年収300万円台の22社を業種別に見てみると、最も多かったのがサービスで9社、次いで小売業が6社、金属製品と卸売業がそれぞれ2社、情報・通信、不動産、電気・ガスが1社ずつという結果になった。
次ページ以降では、全200社のランキングを一挙に公開する。
(ダイヤモンド・ライフ編集部)







