
1カ月で1番上がる株を当てる、読者参加型の連載第12回! 2026年6月の1カ月で1番株価が上がる銘柄を予想してもらう。1カ月の短期バトルで、的中者は誌面で表彰&プレゼントも! 記事内のURLから気軽に応募して、爆上げ株を当てよう。鋭い予想でライバルたちと勝負だ!(ダイヤモンド・ザイ編集部 イラスト:市村ゆり)
★応募はこちらから【応募締切は2026年5月29日(金)17時まで】
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あえて短期勝負にチャレンジ!
自分の投資センスを試してみよう
ダイヤモンド・ザイでは通常、1カ月未満の短期の投資判断は載せていない。なぜなら、企業の本質的な価値や中長期的な成長性に注目した「腰を据えた投資」が、ザイの基本スタンスだからだ。
しかしこの企画は、あえて短期勝負にチャレンジ。1カ月で、「どの銘柄が上がるのか?」を考え、マーケットの動きを読む目や、企業の“今”を見極める力を試してみよう。決算や政治経済関連の発表などのイベントから、値動きを想像するのも面白い。ゲーム感覚で楽しみながら投資のセンスを磨くチャンスとして、ぜひご参加を。
今回のターゲットは下記の10銘柄。この中から、2026年6月の1カ月間で1番株価が上がる銘柄を予想しよう。なお、勝負は「何%上がったか」、つまり株価の騰落率で判定する。2026年5月29日(金)の終値を基準に、6月30日(火)の終値で騰落率を算出し、順位を付ける。
見事1番を当てた10名に1000円分の図書カードNEXTネットギフトを進呈する(的中者多数の場合は抽選、的中者が10名未満の場合、残りは応募者全員の中から抽選でプレゼント)。
★応募はこちらから【応募締切は2026年5月29日(金)17時まで】
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【編集部&AIの予想】6月に1番上がる株は?
決算発表がピークを迎える時期!
今回は、次の10銘柄の中から予想しよう(括弧内は証券コード)。▽1.アストロスケールホールディングス(186A)▽2.ジーデップ・アドバンス(5885)▽3.HIOKI(6866)▽4.日本マクドナルドホールディングス(2702)▽5.アルペン(3028)▽6.ダブルエー(7683)▽7.コシダカホールディングス(2157)▽8.マツキヨココカラ&カンパニー(3088)▽9.Hamee(3134)▽10.物語コーポレーション(3097
予想期間である6月は、中旬に日銀の金融政策決定会合と米国の連邦公開市場委員会(FOMC)があり、金利動向に注目。また、夏のボーナス資金流入や気温上昇で、個人消費も伸びそうだ。
今回も参考までにダイヤモンド・ザイ編集長、当企画の編集担当である丸山、AI(チャットGPT)の予想を示した(図参照)。
編集長の「本命」予想はザイ本誌で「爆上げ最強株」に取り上げられたジーデップ・アドバンス。GPUサーバーなどのAIインフラ企業で、「AI相場はまだ続く」と読んだ。「対抗」に婦人靴の企画・販売を行うダブルエーを、「穴(ダークホース)」にはスマホアクセサリーを企画・販売するHameeをそれぞれ選んだ。
丸山はサッカーワールドカップでスポーツ用品需要が刺激されると考え、「スポーツデポ」などを運営するアルペンを本命とした。また、「対抗」に持ち込みOKのカラオケの元祖「まねきねこ」を展開するコシダカホールディングスを、「穴」にデータセンター関連の注目株・HIOKIをそれぞれ予想した。
チャットGPTは宇宙ゴミの除去や衛星への燃料補給に取り組むアストロスケールホールディングスを本命とした。6月発表予定の2026年4月期決算への期待と、値動きの大きさで選んだようだ。また、「焼肉キング」などの飲食店を展開する物語コーポレーションを「対抗」に。さらに、編集長の「本命」予想であるジーデップ・アドバンスを「穴」とした。
さて、ダイヤモンド・ザイ7月号では、10銘柄についてのアナリストのコメントなどを紹介している。表の右側に載せているのが、記事の掲載ページなので、気になる人は参考にしてほしい。今回の結果は、ダイヤモンド・ザイ2026年9月号(7月21日発売)で発表するので、お楽しみに。
★応募はこちらから【応募締切は2026年5月29日(金)17時まで】
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本記事は、ダイヤモンド・ザイ7月号の内容紹介を目的としており、投資その他の行動を勧誘する目的で運営しているものではありません。投資は自己責任において行ってください。








