しっとり柔らかいチャーシューに、タレが染みていておいしい!

チャーシューの大きさは一切れ当たり(約)9~10cm。薄切りのものが3枚のっています。ひと口食べてみると、しっとりやわらかくておいしい!旨味が強く、脂の甘味がほんのりと感じられます。
赤身と脂身のバランスがちょうど良いため、脂っこさやクドさはあまり感じません。

幸楽苑の公式Xによると、チャーシューはバーナーで炙っているとのこと。炙ることで、香ばしさがプラスされておいしさがさらにアップ。スモーキーな香りが、鼻からふわっと抜けていきます。

タレは醤油ベースで、味玉のような少し濃いめの味付けです。チャーシューをかみ締めるたびに、タレがじゅわ~っと口の中に広がります。
ほんのり甘くて塩気が強めのタレは、ライスともチャーシューとも相性ばつぐんですよ!

タレはチャーシューの上からかけられているだけでなく、ライスにもまんべんなくかかっています。どこを食べても味のばらつきが少なくて、タレの味が存分に楽しめるのが嬉しいです。
温泉玉子を絡めて食べるともっとおいしい!

ある程度食べ進めたら、途中で温泉玉子を割って味変するのもおすすめです。温泉玉子に箸を入れて、黄身がドバッと流れ出ていく瞬間は、とてもテンションが上がります。

温泉玉子の黄身がライスやチャーシューに絡むことで、濃厚な味わいになりました。濃いめのタレと黄身のコクが合わさって、まろやかさがすごいです。
ひと口、またひと口と食べる手が止まらない!食べるたびに幸福感で満たされます。
香ばしさと濃厚な味わいがたまらない、絶品どんぶりでした!

SNSには「幸楽苑のチャーシュー丼初めて食ったけどうまかった。もっと早く気づきたかった」「温泉玉子と甘いタレの相性が良くておいしい」「チャーシュー丼に温玉のせ。崩した瞬間の多幸感、これが大人のごほうび」「甘じょっぱ感がいいね」といった感想が投稿されていました。

炙りチャーシューと濃いめのタレがおいしくて、気が付くとあっという間に完食。この丼を食べるためにお店に通いたい!と思いました。
どんぶりといえば、かつやの「ソースカツ丼(松)」もおすすめです

価格は1089円です。メニュー表によると80gのロースカツが2枚のっているそうで、運ばれてきた瞬間、あまりの肉量に驚きました。
ちなみにロースカツには特製ソースがたっぷりかかっていて、見るからにおいしそう。甘じょっぱいソースの風味が食欲を刺激します。

ロースカツはしっとりジューシー。赤身と脂身のバランスが絶妙で、さすがはとんかつ専門店と言わざるを得ません。噛むたびに肉の旨味が口いっぱいに広がります。
また特製ソースは甘味と酸味が感じられる深い味わいで、ジューシーなロースカツと相性バツグン。フルーティーな酸味が鼻から抜けていく一方で、ちょっとしたスパイシーさも感じられました。







