ライスとスープ、漬け物も付いてお腹いっぱい

レバーの旨みと野菜のシャキシャキした食感、香ばしさが相まって、白米がどんどん進みます。
ふと思い立って、白米の上にニラレバをのせたところ、これが大正解。旨みと香ばしさが白米に移って、食べる手が止まらなくなりました。

スープはシンプルな優しい飲み心地。クセがないので、パンチの効いたニラレバと相性がいいです。輪切りされたネギが入っていて、シャキッとした歯応えがいいアクセントでした。

お漬け物(ザーサイ)はひんやりしていて、コリコリした食感と風味を楽しめます。さっぱりしたおいしさで、いい口直しになりました。
味もボリュームも満足!日高屋に行くたびに注文しそう

SNSには「旨っ。でもって、安っ」「レバの量が多くて嬉しい。もはやレバニラが正解かも」「世界一おいしい」「美味すぎて感動した」「日高屋のニラレバ炒め定食週3くらいのペースで食べてる」といった声が投稿されています。
「安くて美味い。幸せになれる」「めっちゃコスパ良い。うんまい。毎日食える」「これで830円は安い、あーうんま」「ボリューム凄かった」「今日は夕飯いらないかも」など、コスパのよさやボリュームに満足する声もありました。

シャキシャキした歯応えと香ばしさを楽しめる、中華食堂ならではのニラレバ炒めを食べられて幸せです。最後のひと口まで、大満足なおいしさでした。
単品で頼んで、お酒のおつまみにしてもよさそう。次回訪問した際に、試してみたいです。
ガッツリ感のあるメニューなら、大戸屋の「茄子と豚肉のコク旨味噌炒め」もおすすめ

豚肉と茄子の旨みが引き立つ逸品で、価格は単品1040円、定食1130円です。※店舗により異なります。
味噌ダレがお肉や野菜にしっかりと絡み、大葉と糸唐辛子、ゴマが飾られています。真っ赤な糸唐辛子と細切りの大葉がたくさん盛られた、華やかなビジュアルにテンションが上がりました。

豚肉を食べると、味噌ダレのコクと豚肉の旨みが口に広がりました。弾力があって、肉肉しい歯ごたえ。豚肉の旨みと香ばしさが重なり、満足度の高い食べ心地です。
ナスはふっくらしていて、ふわっと柔らかく、旨みが口にジュワッと広がります。口の中でとろける食感がたまりません。
豚肉と野菜、タレが絶妙なバランスです。味噌だれのコクと豚肉の旨み、香ばしさに、キャベツのザクザクっとした歯ごたえや大葉の爽やかさが重なって、至福のおいしさ。タレはコクがありますが濃厚すぎず、お肉や野菜、大葉の風味をしっかりと味わえました。







