使い方も簡単!ワンタッチでセットできます

このアイテムの魅力は、手間なく簡単にタオルやペットボトルを取り付けられるところ。
「タオル・アウターホルダー」は、パチッと開閉できるスナップボタン仕様になっています。ボタンを外してベルトを開き、そこにタオルや脱いだ上着を通したら、再びボタンをパチッと留めるだけです。
ループ状になったベルトがタオルなどをしっかり挟んで、落ちないようにホールドしてくれますよ。

「ペットボトルホルダー」は、カチッと付け外しできるバックル仕様。外れた先端パーツは、丸い輪っかのような形状になっています。容量は、600ml以内のペットボトルに使用可能です。

パーツの1箇所に切り込みが入っているので、そこを手で少し開いて、ペットボトルのネック(首のくぼみ)部分に差し込みます。

パーツがボトルの首にしっかりハマったら、あとは本体側のバックルにカチッと差し戻すだけでセット完了です。ボトルの首元をロックして吊り下げる構造になっているので、歩行時の振動でボトルが落ちてしまうこともありません。
ただ、激しい運動や走ったりすると、外れてしまう可能性があるため注意してくださいね。

ちょっと散歩へ行くときなどに、これ1つにタオルとドリンクをパッと取り付けてベルトループに吊るすだけで、手ぶらで出かけられますよ。
小さいバッグを持つときに使うのもおすすめです!

小さめのバッグで出かける際、ペットボトルの持ち歩きはバックの中でかさばりがち。そんなときにも、このホルダーが大活躍してくれるんです。外側に吊るせば、バッグの中を圧迫せず、収納スペースを確保できます。
ミニバッグ以外に、外ポケットがないリュックなどにも使うと、中から取り出す手間を解消できますよ。

のどが渇いたらバックルをサッと外して飲めるので、水分補給もスムーズ。外出先で飲み切った後、ペットボトルを捨てる場所がなくても、一時的に取り付けておけて便利です。
アウターの持ち運びは、夏の温度調整に大助かり

アウターもこのホルダーを使ってバッグに吊り下げれば、脱いだときに腕にかけずにすんで楽ちんです。バッグの中でかさばったり、無理に押し込んでシワになったりする心配もありません。
カラビナが大きめでしっかりしているので、アウターを掛けたときも安心感がありました。

夏は、冷房対策にも助かります。外を歩くときは暑いけど、電車や施設内は寒いというときの温度調整にも頼りになりますよ。







