タレを追加すると、さらにご飯が進む!

別添えのタレは意外にも甘さ控えめで、醤油の風味が立ったキリッとした味わい。

結構たっぷりかけても不思議としょっぱくなりすぎず、このタレが染みたご飯をかき込むと幸せな気分になれました。
ただ、タレをかける前のうなぎも十分おいしかったので、最初から全部かけるのではなく、途中から少しずつ加えるのがおすすめです。

うなぎに欠かせない山椒をかけてみると、爽やかな香りがしっかりと感じられ、濃厚なタレでまったりしてきた舌をピリッと引き締めてくれます。
海老天のブリブリ食感に驚く

海老天を一口食べて「え…!?」と声が出てしまいました。見た目が太いので、それなりの噛みごたえはあるだろうとは思っていたのですが、想像を遥かに超えるブリブリ食感だったんです!
“プリプリ”なんて生やさしい食感ではなく、ブリブリ、ギチギチッとした強烈な弾力を感じます。

正直、どこかで「うなぎの脇役」くらいに考えていたのですが、それは大きな間違いでした。うなぎに負けない存在感がしっかりとあります。
海老天にはほとんど味付けがされていないので、うなぎのタレを絡めながら食べるのがおすすめ。
たまの贅沢にぴったりのお弁当でした

うなぎも海老天も、どちらも想像以上のクオリティだったこちらのお弁当。1540円と決して安くはありませんが、ボリュームもしっかりとあったので、「高すぎた」とは感じませんでした。期間中に、奮発してもう一度くらい食べたい!
よくばりな2種盛りメニューといえば、吉野家の「から牛」もおすすめ

牛肉とから揚げが一緒に盛り付けられた丼メニューで、価格は並盛り729円。今回は、から揚げが1個プラスされる「アタマの大盛り」(883円)で注文してみました。
ゴロッと大きいから揚げが3つ盛り付けられています。3つともしっかり肉厚で、一口では食べきれないほどのサイズ感。

から揚げをひとくち食べて、お肉のぎゅぎゅっとした食感に感動!ジューシーというよりもしっとりとした肉質で、「鶏肉を食べている」という満足感をしっかりと得られます。
味付けはあっさりめ。ほどよい塩加減で、お肉そのものの味わいがしっかりと感じられます。ゴロッと大きいのにさっぱりとしているので、パクパクと食べ進めてしまいました。







