米ペンシルベニア州クンクルタウンにあるサマーキャンプ施設「キャンプ・ハーラム」でサムソン・ダーラムさん(10)と同室の仲間たちは、土曜日の選択活動として、ロッククライミングや水泳を選ぶことが多かった。だが今夏、ダーラムさんは友人たちを説得し、娯楽室でのマージャン教室に参加させた。友人たちは懐疑的だった。室内に座ってパイを使ったゲームを覚えるって?だが友人たちはすぐに夢中になった。キャンプ・ハーラムが今夏、選択活動としてマージャン教室を導入して以来、参加者の間で「口コミが野火のように広がった」とキャンプ・ハーラムの副ディレクターでマージャン講師を兼任するエリー・テッパー・シュルマン氏は話す。参加者もスタッフも「いつでも」ゲームに興じており、「今、大流行している」と言う。
マージャンがサマーキャンプで大流行 次はカナスタか
約200年の歴史を持つゲームが米国の中高生の間で人気急上昇
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