(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
日高屋で、行くたびに食べたくなる「やみつき唐揚げ」を発見!

首都圏を中心に店舗を展開している中華料理チェーンの「日高屋」。定食から麺類、おつまみまで、コスパのいいメニューを提供しています。

本日レビューするのは「Wドラゴンチキン定食」で価格は900円(以下、すべて税込)で、単品(650円)での注文もできます。
一般的な唐揚げと一体何が違うのか、すごく気になったので注文してみました。
唐揚げやスープがセットになった、コスパばつぐんの定食です!

注文してしばらくすると、唐揚げ、スープ、ご飯、ザーサイが運ばれてきました。お皿には唐揚げが贅沢にも6個載っていてボリューム満点。食べ応えも結構ありそうです。

唐揚げのそばにはふわふわの白髪ねぎがたっぷり。ねぎが好きなので、運ばれてきた瞬間すごくテンションが上がりました。

日高屋のリリースによると、唐揚げにかかっているのは甘辛ソースと辛スパイス。
甘辛ソースはお皿の底にたまるほど、しっかりとまんべんなくかかっています。衣の所々に甘辛ソースが染みこんでいて、見るからにおいしそう!
メニュー表には「辛」のマークが付いていたので、実際にどれくらい辛いのかも気になるところです。
ジューシーで柔らかい唐揚げに、甘辛タレがよく合います

唐揚げは大体1~2口で食べられるくらいの大きさ。衣はサクサクッとしていておいしいです。甘辛タレが染みこんだ部分もシナシナにならず、ほど良くサクサク感が残っていました。
甘辛タレは甘酢のようなほんのりとした甘みと酸味。サッパリとした味わいが口いっぱいに広がります。
酸味がマイルドでまろやかだから、ツンとしすぎなくてとても食べやすい。甘辛とありますが、タレ自体にはあまり辛さは感じません。

サクサクの衣に包まれた肉はプリッと柔らかくてジューシー。鶏肉の旨味と甘辛タレの酸味が、相性ばつぐんですよ。







