ウクライナ当局者によると、キーウ州にある弾薬庫が28日夜、ロシア軍のドローン(無人機)による攻撃を受けて爆発し、少なくとも37人が死亡、数十人が負傷した。このような攻撃が発生するのは2カ月間で2度目となる。今年に入って最も死者数の多いロシアの攻撃の一つとなった。ロシアは弾道ミサイル防衛網の隙を突き、迎撃を回避するジェットエンジン搭載のドローンをより多く投入することで、ウクライナの都市への空爆を強化している。ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、28日に破壊された弾薬庫には砲弾とドローンが保管されていたと述べ、同国の法律の下でこうした施設は居住地域に置かれるべきではなかったと指摘した。
ロシアがウクライナの弾薬庫を攻撃、少なくとも37人死亡
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