米軍は30日、ホルムズ海峡でイランのロケット発射装置2基を攻撃した。これは数週間ぶりの米国による攻撃となる。米中央軍が明らかにした。中央軍によると、ララク島に配備されていたイランの発射装置は、機雷を搭載したロケットをホルムズ海峡に発射する準備をしていた。中央軍のティム・ホーキンス報道官は、「先週、中央軍はホルムズ海峡の国際航路からの機雷除去を完了した」とし、「イランがこれ以上機雷を敷設することは断じて許さない」と述べた。トランプ政権は、イランにホルムズ海峡の開放と核開発計画に関する譲歩を迫るため、経済制裁の強化と海上封鎖に重点を置いていると説明している。