米国は1日、イランの標的に対して新たな攻撃を実施した。ドナルド・トランプ大統領は今回の攻撃について、イランがホルムズ海峡に機雷を敷設しようとしたことや、中東の米軍兵士を標的にしたことへの報復だと説明した。米国とイランがホルムズ海峡の支配権を巡って争う中、今週に入り戦闘は再び激化している。8月30日には、米軍が機雷搭載ロケットをホルムズ海峡に発射する準備を進めていたとするイランのロケット発射装置を攻撃。これに対し、イラン側も米軍基地に向けてミサイルを発射した。トランプ氏はソーシャルメディアへの投稿で、イランが反撃すれば、さらに激しい攻撃を行うと警告した。「失敗国家であるイランがこの極めて正当な攻撃に報復するならば、さらに激しく大規模な攻撃を再び受けることになる。ただしそれは、控えている攻撃の中で最大のものではない。それが終われば、イラン・イスラム共和国にはほぼ何も残らないだろう!」と書き込んだ。
米、イランへの新たな攻撃開始
トランプ大統領は、イランがホルムズ海峡に機雷を敷設しようとしたことや、中東の米軍兵士を標的にしたことへの報復だと説明
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