米実業家イーロン・マスク氏は19日、自身が率いる宇宙・人工知能(AI)企業スペースXの株式を米国の全ての子どもに1株ずつ贈る考えを表明した。米アンソロピックなどAI分野のライバルや、大手テクノロジー企業の間でも同様の動きがある。マスク氏はX(旧ツイッター)への投稿で「来年、米国の全ての子どもにスペースX株を1株ずつ贈る」と述べた。株式がどのように配布されるのか、誰が受け取るのか、いつ始まるのかといったことについては現時点では明らかになっていない。