白菜と玉ねぎはシャキシャキ食感が楽しい!

続いて、白菜と玉ねぎを食べてみます。どちらもタレの色がしっかりと染みていますが、驚くほどシャキシャキとした食感が残っていておいしい!まるでサラダを食べているかのような、フレッシュな歯ごたえが楽しめました。あっさりとした味なので、パクパクと食べ進められます。
白菜は葉の部分よりも芯がたくさん入っています。通常であれば芯をたくさん食べるのは苦になりがちですが、今回の芯はとてもおいしく、多いことがむしろ魅力に感じられました。
木綿豆腐は大豆の風味がしっかり!

木綿豆腐は、ほどよい厚さに切られたものが2枚入っていました。
ほっともっとの豆腐を使ったメニューはこれまで何度か食べたことがありますが、毎回驚かされるのが、豆腐そのもののおいしさです。
大豆の風味がしっかりしていて、食べると香りがふわっと鼻に抜けていきます。味がしっかりしているので、タレが染みていなくても、豆腐だけで十分おいしくいただけます。

結び白滝は1つ入っていました。こちらもタレがよく絡み、表面は醤油の色にしっかり染まっています。それでも、タレの味が濃すぎないため、パクッとひと口で食べても「しょっぱい!」とはなりませんでした。
噛むと結び目がほどけ、白滝がスルスルと口の中に広がる食感も楽しめました。
生卵を絡めると、まろやかなおいしさに!

タレがあまりにおいしく、卵を使うのを忘れそうになりましたが、ハッと思い出して後半で味変的に使いました。
甘めのタレと卵のまろやかさは、やはり相性ばつぐん。牛肉や野菜に卵を絡めると、口当たりがよりまろやかになり、また違ったおいしさを楽しめました。
タレはとてもおいしいものの、甘みが強いため、食べ進めるうちに少し飽きがくることもあります。そんなときに卵を絡めることで、味わいに変化が生まれるのがよかったです。
レギュラーメニューにしてほしい!

SNSでは「マジでご飯と合います」「このタレだけでご飯3合は食べれる」「終了するまで週1以上でリピ」「昔からこれ週4はいける」「毎年食べてるな」といった口コミが寄せられていました。

今回とにかく印象に残ったのは、タレのおいしさ。甘みとコクがたっぷり効いていて、タレだけでご飯を何杯も食べられそうでした。
そして、そのタレでたっぷりのお肉を食べられるのも至福。1090円と、ほっともっとのお弁当としては高めですが、たまのプチ贅沢ランチとして大満足できました。
甘めのすき焼きでご飯をかきこみたい方は、ぜひチェックしてみてください!
ご飯がどんどん進むといえば、吉野家の「牛さば定食」もおすすめ

価格は844円。塩さば、牛小鉢、ご飯、味噌汁がセットになっています。
そして、吉野家の定食メニューは、ご飯のおかわりと大盛りが無料なんです!(一部店舗を除く)肉と魚でご飯をお腹いっぱい食べられて、味噌汁も付いて844円というのは、昨今のランチとしてはかなりコスパが良いなと感じました。
さばをひと口食べてみると、塩加減がドンピシャでおいしい!ここまで絶妙な塩加減のさばはなかなか出合ったことがなく、それだけで感動してしまいました。
おかわりは「少なめ」「普通」「大盛り」から選べます。お腹がペコペコの時にぜひ注文してみてください!
※価格はすべて税込です。掲載情報は取材当時のものであり、店舗により価格や在庫状況、取り扱いが異なる場合があります。詳細は各店舗へお問い合わせください。







