とはいえ、フリーランスなどで定期的に健康診断を受けてない人も少なくない。そんなときに目安となるのは、“顔色”。かくいう私も、以前、「疲れを見せないのも仕事のうち。いつも顔色よくいるようにしなさい」と母にたしなめられたことがある。栄養士という仕事柄、顔色が悪いのは絶対的マイナスポイントだ。でも、栄養士に限らず、顔色が悪いことで得する職業もなかなかないだろう。冬は寒さからどうしても顔色が悪くなりがち。自分が選び取った習慣が本当にヘルシーかどうか…毎朝鏡にうつる自分の顔が答えを教えてくれているはずだ。

 心に決めたことは、逃げ道を作らないように宣言してしまってもいい。というわけで、私もこの場を借りて、休肝日を作ること、英語でカウンセリングができるようになることを誓います。あなたが心に決めたことが、これからの日々にたくさんの笑顔をもたらすものとなりますように。


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