第一線で活躍するプロが
学びと遊びを語る

 11月12日には、遊学堂のオープニング記念トークショーとして「ザクとうふの哲学~とうふ界の革命児 遊学堂を語る」をテーマに、鳥越淳司・相模屋食料代表取締役社長が講演した。趣味のガンダムの世界をビジネスに取り込み、とうふ業界の景色を一変させた話に、参加者も興味津々だったようだ。

 続いて、12月5日には脚本家の大石静氏、12月17日は経営コンサルタントの波頭亮氏がトークショーに登場する。

フリーランスは孤独では稼げない!<br />成功の秘訣は「協業」にあった<br />――プリンシプル・コンサルティング代表取締役・秋山進氏に聞く「ビジネスエアポート東京」のホワイエスペースで「遊学堂」のコンセプトを説明する秋山氏。実際のセミナーもこの場所で行われる Photo by T.U.

「大石さんは“この俳優さん、いいな”と思って抜擢すると、後にその多くが大スターになるという伝説の持ち主。彼女がいったいその人のどこを見ているのかをこっそり教えていただき、皆さんにカッコイイ男性、女性になってもらいたいと思います。波頭さんのトークのテーマは、プロフェッショナルとしての学び方、働き方、遊び方。どんな話が飛び出すのか、私もとても楽しみです」(秋山氏)

 今後も、社会科学、自然科学、文化・芸術といった多彩な分野から第一線の講師を招き、遊学堂オリジナルのセミナーを随時開催していく予定だ。

 知的好奇心が旺盛なビジネスパーソンが集う「ビジネスエアポート」。利便性、使い心地の良さ、“共創”を生み出す仕掛けなど、利用者を引きつける魅力は数知れない。これからの時代、こうした働くための空間や仕掛けを提供するワークプレイスがビジネスの可能性を大きく広げる最前線基地となるのかもしれない。

※遊学堂のイベント予定は、「ビジネスエアポート」のホームページから確認できる。