日銀はCPの直接購入に踏み切った。対象企業の範囲などの詳細はまだ決められていないが、これが前代未聞の措置であることは間違いない。最大の問題は、企業の破綻リスクを日銀が負ってしまうことである。企業が破綻すれば、資金を回収できず、日銀の資産が劣化する。そして、通貨への信頼が失われる。また、財政負担となり、国民に負担が及ぶ。したがって、これまでは禁じ手と考えられていた措置だ。日本銀行は、パンドラの箱を開けてしまったことになる。
続きを読む止まらぬ輸出激減のなか、必要なのは日銀のCP買い入れより、大規模な財政出動
特集
最新記事
ダイヤモンド・ザイNISA投信グランプリ2025
日経平均13%急落でも個人投資家は「超・強気」!――3月の投信流入2.3兆円、日本株型への流入額は金融危機後で最大に【投資信託の最前線】
小宮一慶の週末経営塾
リーダーは歓迎会をやるべきシンプルな理由
職場の「ホンネ」を読み解くビジネス心理学
そりゃ自業自得だわ…「退職代行」を使った人を待ち受ける、“転職しづらい”以外の代償
明日なに着てく?
【ワークマン】華やかで大人かわいい!2300円の「着痩せトップス」お尻をまるっと隠せて、体型カバーもばっちり!
これ、買ってよかった!
フランフランに売ってそう!ダイソー姉妹店の「高級感たっぷり収納」冷蔵庫がスッキリ片付きます!







