終わりが見えないコロナ禍中。緊急事態宣言の延長によって、先が見えない毎日に気持ちが塞ぎ込んでいる人も多いのではないだろうか。
仕事や人間関係、お金、将来についてなど、心配事を抱えている人にぜひ読んでほしいのが、2021年8月に発売されるやいなや即重版が決定、書店でも売り切れが相次ぐなど話題になっている、『宇宙人が教える ポジティブな地球の過ごし方』だ。
著者のthe Planet from Nebula(ザ プラネット フロム ネブラ)はアメリカ在住の精神世界の探検家で、「宇宙人」とのチャネリング(交信)を通して、「自分らしくないものを手放し、ポジティブに生きる方法」を提案している。
著者が2011年に開始し、毎日更新しているブログは「内容が深い」「読んでいるうちに自己肯定感が高まる」と評判。アメブロのジャンル別ランキング1位の常連で、月間134万PVを記録するなど、カリスマ的な人気を誇る。
今回は著者を通じて、「宇宙人」に「理想的な体型になるための心の整え方」について聞いてみた。

「最近、ちょっと太り気味…」。余分なエネルギーを溜め込まない、心の整え方とは?Photo: Adobe Stock

Q コロナ禍中で引きこもりがちになり、最近太り気味に…。「理想的な体型」になるためにできることは?

A 体重が増える理由は人それぞれケースバイケースではありますが、どの場合でも「自分がワクワクすること」を後回しにしていることが多いです。

 ストレスを埋めるために食べ物に走るケースも同様です。

 理想体重になる一歩として、小さなことでもいいので、毎日の生活に心からワクワクすることを取り入れることが大切です。

 秋風の匂いをかぐ、ペットを触る、本を読む、お風呂にゆっくり浸かる、など自分の心がほっとできる、癒される、楽しめることもワクワクです。

 ぜひ日常生活にワクワクを取り入れてみてください。

 また、理想体重になるには、「体に取り入れる食べ物」と「自分」が「良い関係」にあることが条件になります。

 どんなに脂っぽい食事をとっても太らない人がいますよね。もちろん体質もあるかもしれませんが、シンプルに「食べ物」と「自分」がバランスの良い関係でいるからです。

 つまり、後悔しながら食べたり、体の欲求と心の欲求がチグハグな状態から食事をするのではなく、心と体が一致した食べ物を感謝して食べている、ということが言えます。

 つまり、「対立するエネルギー」をつくらないので、きれいに外へ排出されるのです。

 逆に、対立するエネルギーを作りながら食事をとると、そのエネルギーが体に蓄積されて体重増加の原因になります。

 そういうわけで、摂取する食べ物に対する自分の「あり方」がとても重要になります。

 摂取する食べ物に対して、心も体も欲している状態あれば、何を食べても体重がアンバランスになりにくくなります。

 逆に、摂取する食べ物に対して、そんなに食べたいわけではないけど、口さみしいのでなんとなく食べている、仕方なく食べているといった場合、心と体が欲しいものが一致していないので、何を食べても体重がアンバランスになります。

 少ししか食べていないのに体重が増加してしまう、といったこともあるでしょう。

 たとえば、体はフライドチキンが食べたいと言っている。でも、心は同意していない。ここにチグハグの対立エネルギーが生じるので、フライドチキンを食べると、あなたは「対立しているエネルギー」を体に取り込むことになります。

 一方で、フルーツジュースを飲みたい自分がいて、心も同意しているといった場合、そこに抵抗するエネルギーはないので、必要のないエネルギーは体に蓄えられにくくなります。

「今いちばん心から食べたいもの、飲みたいもの」を意識すると、体型も自然と落ち着いていきますよ。