経営戦略(115) サブカテゴリ
SOMPOホールディングスにとって成長ドライバーの核となる子会社、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険の社長に高橋薫氏が就任。今後の方針を聞いた。

第16回
前回に続きデュポン名誉会長・天羽稔氏に、持続的成長につなげるための市場・顧客とのつながりの作り方についてお話を伺う。

変えるべきことを当たり前に変革する、そこに難しさなど微塵もない
2015年10月13日・14日、フィリップ・コトラー氏が中心となり、「ワールド・マーケティング・サミット・ジャパン 2015」が東京で開催される。カウンシル代表を務めるネスレ日本代表取締役社長兼CEOの高岡浩三氏が、マーケティングにどのような発想の転換が求められているのかを語った。

スマートフォンの普及によって、購買行動や購買プロセスが大きく変わったのは周知のとおりだ。ここでマーケターが見逃してはならないのは、生活者の意図に触れる大切な瞬間「Micro-Moments」をどうとらえ、活用するかである。好評連載、第8回。

第4回
強いブランドを作り上げ、いったん市場を創造してしまった消費財の難しいところは、ブランドを維持しながら時代の変化にどう対応させていけるか。今回は、ロングセラーを生み出しているものの、今以上の存在になることがむずかしくなっているある食品の消費財メーカーを例に、息長く支持され続ける商品開発に必要な「スイッチ」を考えてみたい。

世界経済フォーラムの期間中、現地ダボスでは毎夜パーティーが開かれハイレベルのネットワーキングが繰り広げられる。そこに長年出入りしパーティー・シーンを熟知する人物に、マキューンが人脈づくりの秘訣を訊く。

新規アイデアを形にするプロセスは、部品の低価格化やクラウドソーシングによってますます容易になっている。しかし、それが「思慮不足」という弊害を招くこともある。アンソニーが自身の失敗を教訓に、市場投入前に考慮すべきチェックリストを示す。

ビジネスモデルを刷新する際には、事業環境の変化をいかに捉えるかがカギとなる。最終回では変化の予兆を読み解くヒントを提示する。企業の体力があるうちに、将来を支えるビジネスモデルをいかに構築するのか、考える際の指針となる。

ソニーはなぜ”スピリットの息吹”を失ったのか
かつて世界第一位の評価を得たこともあったソニーのブランド価値は、いつから、何を契機に転落していったのか。元経営陣らの自戒の発言を引き出しつつ、その問題点に迫る。本誌2012年11月号に開始した人気連載「盛田昭夫 グローバル・リーダーはいかにして生まれたか」(のちに単行本化を予定)。

第6回
有能なリーダーたちは、部下の才能や魅力を引き出す天才です。決して、権力によって、部下に圧力やプレッシャーをかけることはありません。むしろ、「権力を誇示する」ことは、リーダーとして力不足であり、恥ずかしいことでもあります。

HBR寄稿者たちの間では、マルチタスク(またはスイッチタスク)を悪とする意見が目立つが、もちろんメリットもある。本記事は同時並行作業の長短両面について、研究と経験則を基に考察する。

一流の経営者やコンサルタントなど、彼らに共通しているのは、一緒に仕事する気持ちよさである。仕事の出来る人と一緒に仕事をすると、なぜ楽しいのか。それは彼らのリーダーシップにある。

第9回
経営コンサルタントの大先輩の一倉定先生は「穴熊社長は会社をつぶす」とおっしゃっていますが、経営者が社内に穴熊のようにこもっていては、お客さまのことや現場は分からないということを戒められたものです。

第15回
デュポン名誉会長・天羽稔氏に、持続的成長を支える組織力の、そしてリーダーに必要な条件についてお話を伺う。

オーパワーは東京電力と業務提携し、同社の無料ウェブサービス「でんき家計簿」に仕組みやノウハウを提供するソフトウエア会社だ。2016年4月に完全自由化を迎える日本の電力市場をどう見ているか話を聞いた。

2015年10月13日・14日、フィリップ・コトラー氏が中心となり、「ワールド・マーケティング・サミット・ジャパン 2015」が東京で開催される。カウンシル代表を務めるネスレ日本代表取締役社長兼CEOの高岡浩三氏が、マーケティングにどのような発想の転換が求められているのかを語った。

自分に関係のない情報はそもそも受け入れてもらえない時代、どのようなコンテンツであれば、ブランドのメッセージはターゲットに届くのだろうか。グーグルが活用しているのが「3H(スリーエイチ)コンテンツストラテジー」だ。好評連載、第7回。

ロボットに対する人間の感情は複雑だ。強い愛着を抱くこともある一方、仕事を奪われることに強い反感も示す。どの仕事をどんなロボットにやらせるか、そこに人間の感情がどう絡むか、などをマネジメントの問題として考える時が迫っている。

第5回
先日ある若手女性経営者と話をしていて、このままじゃ日本はダメだ!という話題になった。働き手に根性がない、というのが彼女の弁。まだ若くて仕事経験もなく、ちゃんとした仕事もできないのに、短時間労働を希望している人が少なくないのだ。

DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー7月号での連載「リーダーは『描く』」はLIXILグループ社長の藤森義明さんに登場いただいた。一緒に描いたのは、同社の社員4人。緊張した雰囲気から始まったワークショップは思わぬ結末に。(構成・崎谷実穂、写真・鈴木愛子)。
