経営戦略(116) サブカテゴリ

第8回
アイデア社長が会社を潰す
小宮一慶
経営コンサルタントで、15年ほど前に80歳で亡くなられた一倉定先生の名言の一つに、「アイデア社長が会社を潰す」というのがあります。社長であれば色々とアイデアを思い付きますし、アイデアを持つこと自体は悪いことではありませんがそれをあくまでも「仮説」だと思えなかったらダメだということです。
アイデア社長が会社を潰す
カプコン社長 辻本春弘 コアユーザー向けで勝負する モバイルはプラスアルファ
週刊ダイヤモンド編集部
スマートフォンの登場で、環境が激変するゲーム業界。「バイオハザード」など、コア層向けのゲームが強みのカプコンのトップに今後の戦略を聞いた。
カプコン社長 辻本春弘 コアユーザー向けで勝負する モバイルはプラスアルファ
第14回
日本の電機産業の復活に向けて 機会を与えることが、人材育成のカギ
松江英夫
持続的成長を支える、次代を担う人材を如何に育てていくか、JVCケンウッド代表取締役会長 兼 執行役員最高経営責任者の河原春郎氏に聞く。
日本の電機産業の復活に向けて 機会を与えることが、人材育成のカギ
ターゲティングはマーケティングの活動の羅針盤――グーグルで現在進行中の実験
佐藤 祐之
プロダクトマネージャー、メディアプランナー、リサーチャー……同じ人に届けたかったはずなのに、それぞれの役割で仕事を進めるうちに、いつの間にか別の人を対象としていることがよくある。ターゲティングを一貫させ、それをマーケティングプロセスに落とし込むにはどうすればよいか。グーグルで現在進行中の実験を紹介する。好評連載、第6回。
ターゲティングはマーケティングの活動の羅針盤――グーグルで現在進行中の実験
マインドフルネスは脳を健全に保つ
クリスティーナ・コングルトン,ブリッタ・K・ヘルツェル,サラ・W・ラザー
マインドフルネスが脳に与える影響について、近年数々の研究成果が発表されている。本記事では、ビジネスパーソンに特に関係のある2つの脳部位について報告する。
マインドフルネスは脳を健全に保つ
再起力が問われるのは、大きな危機より、日々の人間関係だった
アンドレア・オバンズ
仕事においてレジリエンス(再起力、困難から立ち直る力)を最も強く問われるのは、深刻な危機よりも「人間関係」だった――こんな意外な調査結果をふまえ、再起力に関するHBR歴代論文を振り返る。
再起力が問われるのは、大きな危機より、日々の人間関係だった
良心の危機は午後にやってくる
マリアム・クーシャキ
ハーバード大学のマリアム・クーシャキとユタ大学のアイザック・H・スミスの実験によれば、人が不誠実になりやすいのは午前中より午後であるという。それはなぜか。それが本当ならば、企業はどのように対応すべきか。
良心の危機は午後にやってくる
個人情報市場:プライバシーを保護しつついかに安全に活用するか
ティム・クーパー,ライアン・ラサール,クアンジー・ウェイ
デジタル経済において、個人情報は新たな通貨であり、金銭と同じ慎重さをもって扱う必要がある。その4つのアプローチを、アクセンチュアの研究者らが事例とともに示す。必要なのはプライバシーの保護だけでなく、「個人情報市場」を安全に発展させる工夫だ。
個人情報市場:プライバシーを保護しつついかに安全に活用するか
ビジネスモデルを生み出すだけでは、競争優位は築けない
平井孝志
強いビジネスモデルを構築できたからといって、それだけで競争優位が築けるわけではない。第2回ではビジネスモデルを組織論の視点から考え、そのマネジメントの仕方について論じていく。
ビジネスモデルを生み出すだけでは、競争優位は築けない
第5回
ここが違う!一流の人、二流の人の時間活用術
能町光香
「いつも時間に追われている」「どんなに頑張っても仕事が終わらない」日々、そう思いながら働いていませんか? そこで今回は、「時間に追われる人」と「時間を使いこなす人」の違いを見ていきたいと思います。
ここが違う!一流の人、二流の人の時間活用術
“時代の才能”を本気にさせた、ソニー最後のイノベーション
森 健二
イノベーション論の大家クレイトン・クリステンセン教授が「唯一の連続破壊者」と称したソニー。その破壊的成長エンジンは、どこで止まってしまったのか。“最後”のイノベーション、プレイステーションを通して考える。本誌2012年11月号に開始した人気連載「盛田昭夫 グローバル・リーダーはいかにして生まれたか」(のちに単行本化を予定)。
“時代の才能”を本気にさせた、ソニー最後のイノベーション
LVMH、IDEOタイプか?インテル、P&Gタイプか?イノベーション実現への道を探る
アンドレア・オバンズ
イノベーションに不可欠なのは、創造的な「人材」か、アイデア創出を可能にする「プロセス」か。カギとなるHBR論文と著名企業の例から、ベストな方法を探る。
LVMH、IDEOタイプか?インテル、P&Gタイプか?イノベーション実現への道を探る
企業統治指針の適用で問うソニー精神(スピリット)のあるべき姿
ソニーが1958年の上場以来、初の無配に陥った。技術を磨き、市場を創造する革新性への衰えが鮮明になってきた今、エレクトロニクス事業の再生に向けて、求められているものとは何か。元副会長がOB、そして株主の立場から取締役会および現経営陣に問う。
企業統治指針の適用で問うソニー精神(スピリット)のあるべき姿
第7回
実はろくに「ライバル分析」をしてない経営現場の問題
小宮一慶
実際の経営の現場にいると、ライバルの状況を十分に分析していない会社も少なくないのが実感です。それでは勝てる戦いにも勝てません。ライバルをきちんと分析できれば、短期的な業績を向上させることができます。
実はろくに「ライバル分析」をしてない経営現場の問題
自社固有のスキルを求める企業に優秀な人は集まらない
日本の労働市場に流動性が欠けているのは、各社が自社で求めるスキルを多く要求するからではないか。企業独自のスキル開発は競争優位を築く差別化ともなりうるが、それに従事する従業員の市場価値が高まらないリスクもある。
自社固有のスキルを求める企業に優秀な人は集まらない
第13回
3割見えたところが決断のタイミング 5割見えたときにはもう遅い
松江英夫
JVCケンウッド代表取締役会長 兼 執行役員最高経営責任者の河原春郎氏に変化の激しい電機業界に身をおき持続的成長を続ける秘訣と、そのために日本の産業の強みとなるものが何かを聞く。
3割見えたところが決断のタイミング 5割見えたときにはもう遅い
ジャパンディスプレイ次期社長 有賀修二 高価格帯向けで競争力を確保 収益安定で売上高1兆円視野
週刊ダイヤモンド編集部
官民ファンドの産業革新機構が主導し、ソニー、東芝、日立製作所の中小型液晶部門が統合して誕生したジャパンディスプレイ。昨年上場を果たした「日の丸液晶連合」は、浮き沈みの激しい業界でどう勝ち抜いていくのか。有賀修二次期社長に聞いた。
ジャパンディスプレイ次期社長 有賀修二 高価格帯向けで競争力を確保 収益安定で売上高1兆円視野
コンサンプションからエンゲージメントへ――新しい情報・コンテンツ発信のカタチ
長谷川 泰
生活者はいまや、マス媒体のみならず多様なコンテンツを取捨選択し、楽しんでいる。そのキーワードが「エンゲージメント」だ。日本でも1カ月の再生回数が1億回突破する現役大学生 YouTuber「はじめしゃちょー」などが高いエンゲージメントを獲得している。そしてそれは、マスメディアでも不可能なことではない。グーグルのマーケティングチームの好評連載、第5回。
コンサンプションからエンゲージメントへ――新しい情報・コンテンツ発信のカタチ
シスコが示す「探索」と「深化」イノベーション投資の切り換え術
ラム・ムダンビ,ティム・スウィフト,T・J・ハニガン
新規アイデアの発見を主眼とする「探索型R&D」と、既知の画期的アイデアの応用と収益化に取り組む「深化型R&D」。これらを交互に、タイミングよく切り替えることで優れたイノベーションを持続している、シスコシステムズの事例を紹介。
シスコが示す「探索」と「深化」イノベーション投資の切り換え術
第3回
「80円」と「100円の20%OFF」ではどちらの表示がよく売れる?
カート・サーモン
昨今、価格競争、品揃えで長らく戦ってきた企業の経営が行き詰まるケースが増えている。今回は、業績不振にあえぐあるホームセンターを例に改革に必要な「スイッチ」を考えてみたい。
「80円」と「100円の20%OFF」ではどちらの表示がよく売れる?
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