経営戦略(94) サブカテゴリ
ハーバード・ビジネス・レビュー編集部がおすすめの経営書を紹介する本連載。第21回は、BPでCSRに関わった経験を持ち、現在はコロンビア大学で教鞭を執るクリスティーン・ベイダーによる『理想主義者として働く』を紹介する。

従業員の意欲や愛社精神を高めるには、オーナーシップ(当事者意識、自分ごと化)が重要だとよく言われる。組織構成や報酬制度の大規模な改革が必須なわけではない。オフィスを自由に飾らせるといった些細なことでも、「所有意識」を誘発するだけで効果があるという。

独身男性が仕事で成功すると羨ましがられるのに、独身女性は仕事で成功しても羨ましがられないどころか、見下される……。そんな感情を抱く相談者に対して、楠木氏の仕事論が炸裂します。書籍『好きなようにしてください』の一部を紹介する連載、最終回。

創造的リーダーが組織を動かすためにやっている3つのこと
組織に創造性を育み革新へと導くために、リーダーは何ができるのか。IDEO(アイディオ)で長年、最も優れたデザインとイノベーションに携わってきたトム・ケリーが、創造的リーダーに共通する3つの方法論と具体例を示す。

「顧客第一」を掲げる企業は多いが、自社の都合よりどこまで優先できるかが問われる。まさにこの言葉を標榜するセールスフォース・ドットコムは、顧客の成功をどのように自社の成長に結びつけていこうとしているのか(構成・新田匡央、写真・赤木真二)。

最終回
中小・中堅企業が生き残る必勝不敗の経営がある、というエステーの鈴木喬会長。そうした発想と自信は、どのような経験から育まれたのだろうか。発想の源泉を聞いた。

優秀な成績を収めていたにもかかわらず、降格を命じられた――。会社にとって不要な人間なのかと悩む相談者に、楠木氏が示す「営業は総合芸術」の真意とは。書籍『好きなようにしてください 』の一部を紹介する連載、第2回

サウスウエスト航空の採用率はわずか2%技能より価値観を重視して人材を選び抜く
サウスウエスト航空の人材担当トップが語る、価値観(サウスウエスト・ウェイ)の重要性。従業員第一主義で知られる同社だが、単に厚遇によって愛社精神を高めているわけではない。従業員側にも、価値観の共有と実践が非常に強く問われるようだ。

第11回
みうらじゅんは、本人もどれが本業かわからないほど幅広い肩書きで活動しており、多様な領域でそれまでに「なかった」新たな価値を生み出してきた。そのみうらじゅんは「ブームの正体は『誤解』だ」と言い切る。ブームとは「勝手に自分の意見を言い出す人」が増えたときに生まれるという。ではどうすれば、そんな人が増えるのだろう?

アマゾン、楽天に代表されるように、ネットでの物販の勢いがますます盛んである。従来の小売店は今後どのように変貌するのか。とりわけ物販の未来を考えてみる。

ビジネスパーソンのあらゆる悩みに、時に厳しくユーモア溢れる回答を示す、楠木建氏の最新刊『好きなようにしてください』。本日よりその一部を、3回にわたって公開する。

ありのままの自分を他者に認めてもらいたい、というのは人の根源的な欲求だ。新入社員に「自分らしさ」(オーセンティシティ)を意識させる研修を施すことで、パフォーマンスと生産性を向上させた事例を紹介する。

ソーシャル経済ニュースサイトNewsPicksでの連載「楠木教授のキャリア相談」をベースにした楠木建氏の最新作『好きなようにしてください』が2月に発売された。著者の楠木氏に最新作に込めた思いを聞いた。

DIAMONDハーバード・ビジネス・レビューの連載「リーダーは『描く』」。今月は宇宙空間に漂う「スペースデブリ(宇宙ゴミ)」を回収するベンチャー、アストロスケールを立ち上げた岡田光信さんです。岡田さんと一緒に描いたのは、同社の宇宙政策担当者とアストロスケールの支援に乗り出した企業の「仲間」です。3人の「描く」様子を追いました。

消費者は購買やブランド認識の際に、他人の行動を観察する。この「ピア観察」は、消費者とブランドをつなぐ非常に重要な接点となる。私たちはしばしば「人のふり見て、買う物を決める」からだ。ピア観察をマーケティングに活用するための、4つの要諦を示す。

「ユニコーン企業」の成長の仕組み

早稲田大学ビジネススクールの教授陣がおくる人気連載「早稲田大学ビジネススクール経営講座」。17人目に登場頂くのはグローバル経営や人材・組織が専門の大滝令嗣教授だ。「グローバル・ビジネスリーダーの育成と活用」をテーマに、全6回でお届けする。

最終回
グローバル競争で求められるスピードは今までの日本企業の常識とは異なるスピードです。この競争に負けないためには、経営層の「会計脳」のレベルアップを行い、自分たち自身で経営判断を素早く行っていくことが不可欠です。

第3回
齢80を過ぎて「社長と経営者は違う」とつくづく思う。「社長」「経営者」と同じ存在を言っているようだが、内実はまったく別物で、社長であることをよしとする人と、経営者になろうとする人は明らかに違う。経営者とは、やはり社長のもう一つ上なのではないかと思うのだ。

第36回
トップ営業マンには2種類ある。1つは、特定の顧客から大型受注をとるホームランタイプ。もう1つは、顧客のポートフォリオや工程管理がうまく、着実にヒットを積み上げるタイプだ。しかし今後、生き残れるのは一方だけだと私は見ている。
