嶋田 毅
第5回
今回は『思い込みによる前提違い』という落とし穴を取り上げる。錯覚や思い込みで結論らしきものを導き出してしまうと、都合のよい情報ばかりに注目し、都合の悪い情報には目を向けなくなる思考パターンだ。

第4回
今回は『数字の一人歩き』という落とし穴を取り上げる。数字を用いて判断したり、情報共有することは日常的なこと。しかし、数字だけが一人歩きし、その根拠があいまいになっているケースも少なくない。

第3回
今回は『何が言いたいのかわからない』という落とし穴を取り上げる。せっかく相手の関心を理解し、しっかり事実も押さえて分析もしたにもかかわらず、伝え方が悪くて相手にわかってもらえないというケースだ。

第2回
今回は『聞き手の関心を外す』というプレゼンの時に起こりがちな落とし穴を取り上げる。自分の話したいこと=聞き手が知りたいこととは限らない。しかしそれに気がつかず、自己中心的に話してしまう人が多い。

第1回
ビジネスの現場には多くの『落とし穴』が潜んでいる。その1つが『手段の目的化』だ。本来の「目的」を見失い、「目先の行動」に埋没してしまうビジネスマンが非常に多い。
