岸良裕司
第2回
がんばっているのに成果が出ない
エリヤフ・ゴールドラット博士は20歳の時、『世の中の人に「考えること」を教える』という目標を立てました。「人は明晰に考えられるようになれば、充実した意義のある人生が過ごせるようになる」と考えたのです。そしてこの目標は、『ザ・ゴール』シリーズを通じて発展し、実現していくことになります。

第1回
あなたの人生の目標は?
エリヤフ・ゴールドラット博士は20歳の時、『世の中の人に「考えること」を教える』という目標を立てました。「人は明晰に考えられるようになれば、充実した意義のある人生が過ごせるようになる」と考えたのです。そしてこの目標は、『ザ・ゴール』シリーズを通じて発展し、実現していくことになります。

第2回
命令形の「!」マークよりも、疑問形の「?」
ゴールドラット博士が20歳のときに立てた人生のゴールは、「人に考え方を教える」というものでした。本書を科学と教育という面からも読み解いていただければ、博士の伝えたかった本質がより見えてくるのではないでしょうか。

第1回
教科書が大嫌い! 読むと眠くなる
1000万人が読んだ世界的ベストセラー『ザ・ゴール』が、日本人読者により身近に感じてもらえるよう、舞台設定を架空の日本企業に置き換え、原作のエッセンスをコンパクトにマンガ化されました。そのポイントと読みどころを監修者の岸良裕司氏が解説します。

正解のない問題にどう取り組むか
変化の激しい時代。環境が変化するとともに、取り組む問題も常に変わってくる。そんななかで、ずっと変わらずに役立つことがあるとしたら、それは「考える力」を身につけることではないだろうか。

深刻な電子部品不足……だが、慌てる必要はない。いまこそ、企業体質を見違えるほど強くできるワケ
東日本大震災による生産設備の損傷、その後の電力不足も加わり、電子部品の供給に対する不安は、全世界に広がっている。しかし、慌てる必要はない。深刻な電子部品不足は、企業体質を見違えるほど強くできるチャンスでもあるのだ。
