伊藤元重

伊藤元重

東京大学大学院経済学研究科教授
いとう もとしげ/1951年静岡県生まれ。東京大学大学院経済学研究科教授。安倍政権の経済財政諮問会議議員。経済学博士。専門は国際経済学、ミクロ経済学。ビジネスの現場を歩き、生きた経済を理論的観点も踏まえて分析する「ウォーキング・エコノミスト」として知られる。テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」コメンテーターなどメディアでも活躍中。著書に最新刊『日本経済を創造的に破壊せよ!』(ダイヤモンド社)等多数がある。
第3回
日本が「一人当たりGDP=6万ドル」の壁を突破するために必要なこと
伊藤元重
いまの日本にとって重要なのは、GDP(国内総生産)を人口で割った「一人当たりGDP」である。それは4万ドル半ばで停滞している。成長の止まった中所得国に対して「中所得国の罠」という言葉が使われるが、同様に日本もある種の「罠」に陥っている。
日本が「一人当たりGDP=6万ドル」の壁を突破するために必要なこと
第2回
10年後をにらめば消費増税は必然長期トレンドを見ることの重要性
伊藤元重
一見複雑に見える経済や社会も、少し遠い先を見れば、きわめて単純であることが少なくない。長期的な視点をもってこそ、足下の多様な変化も正しく読み取れる。
10年後をにらめば消費増税は必然長期トレンドを見ることの重要性
第1回
【新連載】「大いなる安定」が終わった後に必要なシュンペーター的思想とは?
伊藤元重
この連載では、市場の破壊と創造という視点から、日本経済の変化について考えてみたい。それはけっして悲観的なものでない。破壊の後には必ず創造がくる。第1回目は世界経済の混乱から抜け出すには、どのような経済思想が有効かを考える。
【新連載】「大いなる安定」が終わった後に必要なシュンペーター的思想とは?
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