河野龍太郎
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河野龍太郎

BNPパリバ証券 経済調査本部長・チーフエコノミスト/東京大学先端科学技術研究センター客員教授

1987年横浜国立大学経済学部卒。住友銀行(現・三井住友銀行)、大和投資顧問(現・三井住友DSアセットマネジメント)、第一生命経済研究所を経て、2000年からBNPパリバ証券。2023年より東京大学先端科学技術研究センター客員上級研究員、2025年より同大客員教授。主な著書に『成長の臨界―「飽和資本主義」はどこへ向かうのか』『グローバルインフレーションの深層』(ともに慶應義塾大学出版会)、『日本経済の死角――収奪的システムを解き明かす』(筑摩書房)、『世界経済の死角』(幻冬舎、唐鎌大輔氏との共著)

日銀は物価検証の後に「異次元緩和の失敗」を認めざるを得なくなる
河野龍太郎
日銀が7月末、なぜ物価が上がらないかを探る「物価検証」をするのは、追加緩和をしない理由付けを狙ったものだ。だがいずれは異次元緩和策自体の失敗を認める「第二次総括検証」が必要になる。
日銀は物価検証の後に「異次元緩和の失敗」を認めざるを得なくなる
「グローバル化先頭国」でトランプ現象や保護主義が台頭した理由
河野龍太郎
グローバリゼーションの先頭を走っていた米国でトランプ政権が誕生し英国が「EU離脱」するなど、保護主義が一気に強まったのは、「第2次グローバリゼーション」が新たな段階に入った可能性があるからだ。
「グローバル化先頭国」でトランプ現象や保護主義が台頭した理由
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