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矢部謙介

中京大学国際学部・同大学院人文社会科学研究科教授

やべ・けんすけ)/中京大学国際学部・同大学院人文社会科学研究科教授。戦略コンサルティング会社ローランド・ベルガーなどを経て現職。マックスバリュ東海社外取締役。会計・財務の視点から経営戦略や企業価値を読み解く研究・執筆を行う。
著書に『決算書の比較図鑑』『会計指標の比較図鑑』『武器としての会計思考力』『武器としての会計ファイナンス』『粉飾&黒字倒産を読む』(以上、日本実業出版社)、『決算書×ビジネスモデル大全』(東洋経済新報社)など。著書累計発行部数10万部超。
X(@ybknsk)で、決算書や会計を身近に学べるコンテンツを発信。
https://twitter.com/ybknsk

稲盛和夫、孫正義…なぜ一流経営者は「会計の使い方」がうまいのか
矢部謙介
会社の実態を調べたいときに役立つのが、「決算書」だ。決算書を含む会計の数字は、会社の戦略を実行し、現実化していくときの助けになる。ビジネスの現場で役立つ「会計思考力」を身に付けよう。
稲盛和夫、孫正義…なぜ一流経営者は「会計の使い方」がうまいのか
#9
マネフォとSansan、新興IT企業のビジネスモデルを「現金の動き」で解明
ダイヤモンド編集部,矢部謙介
企業の現金の動きを分析する上で必須となるのがキャッシュフロー計算書(CF)だ。成長著しい日本の新興IT企業2社、マネーフォワードとSansanのCFを分析し、それぞれいかにビジネスモデルと密接な関係にあるかを浮き彫りにした。
マネフォとSansan、新興IT企業のビジネスモデルを「現金の動き」で解明
#7
アップルと倒産NOVAの意外な共通点、「キャッシュ重視経営」巧拙の要諦
矢部謙介
売り上げが激減しかねないコロナ禍の中では、支払いに必要なキャッシュをいかに確保するかが死活問題だ。そこで重要になるのがCCC(キャッシュ・コンバージョン・サイクル)。この活用の仕方で明暗が分かれた米アップルとNOVAについてひもとく。
アップルと倒産NOVAの意外な共通点、「キャッシュ重視経営」巧拙の要諦
「半沢直樹」で学ぶ、粉飾決算の手口と見抜き方
矢部謙介
大好評のうちに幕を閉じたドラマ「半沢直樹」。物語前半のハイライトとなった電脳雑伎集団(以下、電脳)による粉飾決算編も見ごたえがあったが、その粉飾の枠組みの詳細については説明されていなかった。そこで、池井戸潤氏による原作小説「ロスジェネの逆襲」(ダイヤモンド社)における記述も参考にしながら、ドラマ内で展開されていた電脳による粉飾の構造を解き明かし、粉飾の見抜き方について解説してみた。
「半沢直樹」で学ぶ、粉飾決算の手口と見抜き方
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