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森 泰一郎

(株)森経営コンサルティング代表取締役

もり・たいいちろう/1988年生まれ。東京大学経済学部、同大学院経済学研究科経営専攻卒業。実家が老舗葬儀会社、建設会社を経営していることから、将来は中小零細企業を救う仕事がしたいと経営コンサルタントを志す。

東京大学ではものづくり経営論で著名な藤本隆宏教授に師事。卒業後、経営コンサルティング会社、ラクスル、Buysell Technologiesにて、経営企画、デジタルトランスフォーメーション、M&A、新規事業開発に従事。デジタルを活用した新規事業開発、M&A、業務改善を得意としている。

著書に『アフターコロナの経営戦略 コロナショックを生き延びる! 事業経営の実践ノウハウ』『変革型経営コンサルタントの実践教科書 クライアントの課題を解決するための思考法と提案力』など。

コンサルを使って「大金をドブに捨てる会社」と「伸びる会社」の差…スタート時点で即バレ
森 泰一郎
コンサルティング会社と契約し、戦略立案や業務改善を依頼しても、そこから伸びる会社と伸びない会社で明暗が分かれる。同じようにコンサルの助けを借りているにもかかわらず、何が勝敗を左右しているのか。コンサルに依頼するときのコミュニケーションに着目すると、そのポイントが見えてきた――。
コンサルを使って「大金をドブに捨てる会社」と「伸びる会社」の差…スタート時点で即バレ
元祖YouTuber・マックスむらい氏が率いるAppBank「社員リストラ」の残念すぎる言い訳
森 泰一郎
YouTuberとして黎明(れいめい)期から活躍するマックスむらい氏をご存じの方は多いだろう。ゲーム関連動画の配信を得意とし、チャンネル登録者数は140万人超に上る。だが、むらい氏が経営するゲームメディア会社AppBankは業績不振に陥っており、決算書には「疑義注記」が記されている。つい先月末にも社員のリストラを発表したのだが、その理由が「極めて異例」だった――。
元祖YouTuber・マックスむらい氏が率いるAppBank「社員リストラ」の残念すぎる言い訳
「コンサル倒産急増」経営を助言する側がつぶれてどうする!独立系コンサル社長が原因究明
森 泰一郎
経営コンサルティング会社の倒産が過去最多となった――。東京商工リサーチが2023年12月頭に発表したレポートがビジネス界を騒がせた。「DXバブル」などで業界が盛り上がり、個人経営のコンサル会社にも案件が殺到していると思われていたのだろう。だが実際は「経営を助言する側」が経営不振に陥っていたのだ。現在、業界内で何が起きているのか。独立系コンサルの現役経営者が「自己分析」する。
「コンサル倒産急増」経営を助言する側がつぶれてどうする!独立系コンサル社長が原因究明
株価が「2日で1.5倍」に爆騰したメタバース銘柄の末路…《3年で売上高20億円計画》の実態
森 泰一郎
2020年にメタバース参入を発表し、翌年にバーチャルイベント事業を開始――。先進事業を積極的に展開し、有望銘柄として期待を集めたITベンチャーのシャノン。だが、ふたを開けてみると、メタバース事業の売上高は参入当初の計画を大幅に下回り、減損損失を計上。同事業に足を引っ張られ、全社の業績も営業赤字・最終赤字に沈んでいる。新しい市場に比較的早く参入したにもかかわらず、なぜ同社は「先行者利益」を得られなかったのか。
株価が「2日で1.5倍」に爆騰したメタバース銘柄の末路…《3年で売上高20億円計画》の実態
こんなことある?株価暴落、業績予想ダウン企業の信じられない「言いわけ」とは
森 泰一郎
東証グロース市場に今春上場したばかりのITコンサルティング企業・モンスターラボホールディングスが、2023年12月期の通期業績予想を大幅に下方修正した。上場1年目の企業が目標を達成できないケースは珍しい。上場時に1075円だった株価は、8月末時点で約3分の1に減少している。不振の理由を探るべく決算資料を読み解いていくと、他社では聞いたことがないような理由が記されていた――。
こんなことある?株価暴落、業績予想ダウン企業の信じられない「言いわけ」とは
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