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森 泰一郎

(株)森経営コンサルティング代表取締役

もり・たいいちろう/1988年生まれ。東京大学経済学部、同大学院経済学研究科経営専攻卒業。実家が老舗葬儀会社、建設会社を経営していることから、将来は中小零細企業を救う仕事がしたいと経営コンサルタントを志す。

東京大学ではものづくり経営論で著名な藤本隆宏教授に師事。卒業後、経営コンサルティング会社、ラクスル、Buysell Technologiesにて、経営企画、デジタルトランスフォーメーション、M&A、新規事業開発に従事。デジタルを活用した新規事業開発、M&A、業務改善を得意としている。

著書に『アフターコロナの経営戦略 コロナショックを生き延びる! 事業経営の実践ノウハウ』『変革型経営コンサルタントの実践教科書 クライアントの課題を解決するための思考法と提案力』など。

「とりあえず」コンサル入社の末路…「消える人」と「活躍する人」の決定的な違いとは?【現役コンサルが解説】
森 泰一郎
就活生や転職希望者の間で、「とりあえず」コンサル会社を志望する流れが起きている。意外かもしれないが、現役コンサルである筆者は、この風潮を好意的に捉えている。ただし、入社後に「消える人」と「活躍する人」に二分される点には注意が必要だ。
「とりあえず」コンサル入社の末路…「消える人」と「活躍する人」の決定的な違いとは?【現役コンサルが解説】
「仕事ができないコンサル」を一発で見破る質問とは?“キラキラ経歴”でも即バレ!
森 泰一郎
コンサルティング業界は玉石混交であり、「優秀な人」と「そうでない人」が混在している。運が悪ければ、高額なコンサルティングフィーを投じて案件を依頼したのに、課題を解決できずに“炎上”することもある。では、事業会社はどうすれば「本当に優秀なコンサル」を見抜くことができるのか。依頼時に役立つ質問術を、独立系コンサルの現役経営者が忖度なく解説する。
「仕事ができないコンサル」を一発で見破る質問とは?“キラキラ経歴”でも即バレ!
米マッキンゼーも数千人削減!?大手コンサルの「コンサルじゃない部署」にリストラ危機、総務や秘書が苦境のワケ
森 泰一郎
華やかなイメージの強いコンサルティングファームだが、その内部には明確な“社内序列”が存在する。花形のコンサルタントが高額報酬を得る一方、総務・人事・経理といったバックオフィス部門は「コストセンター」と見なされ、生成AIの普及に伴う人員削減の標的となっているのだ。この傾向が顕著な米国では、マッキンゼーが数千人規模のリストラを行う方針だと報じられた。この波は日本にも及ぶのか――。独立系コンサルの現役経営者が、リストラ危機にある「コンサルじゃない部署」の実態を忖度なく解説する。
米マッキンゼーも数千人削減!?大手コンサルの「コンサルじゃない部署」にリストラ危機、総務や秘書が苦境のワケ
「経営コンサルの倒産」なぜ急増?現役コンサルがこっそり明かす“経営のプロ”の意外な弱点
森 泰一郎
経営コンサルティング会社の倒産件数が、過去最多のペースで推移している――。帝国データバンクが2025年秋、こんなレポートを発表した。倒産の憂き目に遭っているコンサル会社の中には、大手ファームを退職した人物が一念発起して立ち上げた企業も含まれる。そうした新興コンサル会社をはじめ、“経営を支援する側”で何が起きているのか。業界で生き残ってきた、独立系コンサルの現役経営者が忖度なく解説する。
「経営コンサルの倒産」なぜ急増?現役コンサルがこっそり明かす“経営のプロ”の意外な弱点
「高学歴でも仕事ができない」コンサルに共通する“2つの致命的欠点”とは?スライド作りは得意だが…
森 泰一郎
「難関大学を出ていれば優秀」。そんな一般論は、コンサルティング業界では必ずしも通用しない。高学歴のエリートでありながら、入社後に成果を出せずフェードアウトしていく人材も存在する。彼らには何が欠けていたのか。独立系コンサルファームの現役経営者が、生き残れないコンサルに欠けている「2つの要素」を忖度なく解説する。
「高学歴でも仕事ができない」コンサルに共通する“2つの致命的欠点”とは?スライド作りは得意だが…
なぜコンサルは「カタカナ語」を使いたがるのか?→現役コンサルの答えがド正論すぎて、ぐうの音も出なかった
森 泰一郎
アサイン、スキーム、エビデンス――。これらはまだ序の口だ。コンサルティング業界には、思わず「日本語の方が伝わりやすいのでは?」と指摘したくなるほど「カタカナ語」を好む層が存在する。なぜコンサルは難しい用語を連発するのか。彼らは本当に仕事ができるのか。独立系コンサルの現役経営者が忖度なく解説する。
なぜコンサルは「カタカナ語」を使いたがるのか?→現役コンサルの答えがド正論すぎて、ぐうの音も出なかった
「仕事は早い、資料も完璧」なのに…“薄っぺらいコンサル”に共通するたった1つのこと
森 泰一郎
仕事は早い。プレゼン資料も美しい。「それっぽいこと」を言っている。だが、なぜか顧客や同僚の心に響かず、話が薄っぺらい――。コンサルティング業界には、こうした人たちが散見される。決して能力が低いわけではなく、ITリテラシーも高いにもかかわらず、なぜ中途半端な仕事ぶりに終始しているのか。独立系コンサルの現役経営者が赤裸々に解説する。
「仕事は早い、資料も完璧」なのに…“薄っぺらいコンサル”に共通するたった1つのこと
コンサル会社で「仕事を干される人」が増え始めた理由、その後の戦線復帰と「完全戦力外」を分ける境界線とは
森 泰一郎
コンサルティング業界では、社員の資質・能力が社内で厳格にジャッジされ、基準に満たない人物がプロジェクトから「干される」こともある。そうした崖っぷちのコンサルの中でも、マネージャーに自分を売り込んでプロジェクトに戻れる人と、そうでない人に明暗が分かれている。両者の差はどこにあるのか。
コンサル会社で「仕事を干される人」が増え始めた理由、その後の戦線復帰と「完全戦力外」を分ける境界線とは
多死社会で「儲かる葬儀屋」と「潰れる葬儀屋」の決定的な違い、意外な年収格差も!
森 泰一郎
今の日本では高齢化が急激に進んでいるが、実は葬祭関連ビジネス市場は縮小傾向にある。「亡くなる人が多い」という状況をチャンスに変えられる企業と、そうでない企業で明暗が分かれているのだ。両者を分ける境界線はどこにあるのか。「大手葬儀社の年収」などの裏事情と合わせて、「実家が葬儀会社」の経営コンサルタントが解説する。
多死社会で「儲かる葬儀屋」と「潰れる葬儀屋」の決定的な違い、意外な年収格差も!
コンサルの「炎上プロジェクト」が目立ち始めた理由、“支援”のウラにある闇深い事情とは
森 泰一郎
関わっている企業の具体名は伏せるが、昨今はコンサルティング業界でプロジェクトの“炎上”が目立ち始めた。優秀な人材が集まっているはずのコンサル業界で、今何が起きているのか。「失敗しないコンサル選び」と合わせて、独立系コンサルの現役経営者が解説する。
コンサルの「炎上プロジェクト」が目立ち始めた理由、“支援”のウラにある闇深い事情とは
遺族をカモにする「ぼったくり葬儀屋」が言いがちなセリフとは?「実家が葬儀会社」の経営コンサルが警鐘!
森 泰一郎
今の日本では少子高齢化が急激に進んでいる。だが、亡くなる人が多いにもかかわらず、実は葬祭関連ビジネス市場は縮小傾向にある。そして、勝ち残る葬儀屋と潰れる葬儀屋の間で明暗が分かれている。両者の差はどこにあるのか。また、昨今は淘汰が進んでいるものの、遺族に不利な条件を突きつける葬儀屋にはどんな特徴があるのか。「実家が葬儀会社」の経営コンサルタントが提言する。
遺族をカモにする「ぼったくり葬儀屋」が言いがちなセリフとは?「実家が葬儀会社」の経営コンサルが警鐘!
「難関校以外」の出身者でもコンサルに入れる!?面接官に「デキる」と思わせる奥の手とは
森 泰一郎
コンサルファームの中途採用を受けるに当たって、出身校の偏差値が高いに越したことはない。だが、「難関校以外」の出身者にもチャンスはある。面接で人事が見ているポイントと、「この人は仕事ができる!」と思わせる方法とは?独立系コンサルの現役社長が徹底解説する。
「難関校以外」の出身者でもコンサルに入れる!?面接官に「デキる」と思わせる奥の手とは
あこがれのコンサルに未経験で転職→「大活躍する人」と「お荷物になって絶望する人」の決定的な違い
森 泰一郎
年収アップやキャリアアップを夢見て、他業界(事業会社)からコンサルティング業界への転職を考えている人は多いだろう。だが実際は、未経験で飛び込んできたコンサルの中でも、明暗がくっきりと分かれている。ある人は、さまざまなプロジェクトから引く手あまたで大活躍。ある人は、結果を出せずにくすぶっている。両者の命運を分けたものは何だったのか。独立系コンサルの現役経営者が徹底解説する。
あこがれのコンサルに未経験で転職→「大活躍する人」と「お荷物になって絶望する人」の決定的な違い
コンサル→事業会社の転職後、「すぐに活躍できる人」と「ずっとイマイチな人」の3つの違いとは?
森 泰一郎
コンサルティング業界でのキャリアに限界を感じたり、新たな挑戦に興味を抱いたりといった理由で、事業会社に転職するコンサルが増えているようだ。だが、転職に踏み切った「元コンサル」の中でも、明暗がくっきりと分かれている。ある人は、責任者として大活躍。ある人は、「賢いけど使えないね」と総スカンを食らっている。両者の運命を分けたものは何だったのか。独立系コンサルの現役経営者が徹底解説する。
コンサル→事業会社の転職後、「すぐに活躍できる人」と「ずっとイマイチな人」の3つの違いとは?
コンサル業界の厳しすぎる実態!「仕事ができない社員」につけられる不名誉な称号とは?
森 泰一郎
コンサルティング業界に「キラキラした」印象を持っている人がいるかもしれないが、実際はそんなことはない。コンサルの資質・能力は社内で厳格にジャッジされており、基準に満たない人物がプロジェクトから「干される」こともある。その上、「仕事のない社員」を指す業界用語まで存在する。一般的なイメージとは裏腹な厳しい内情を、独立系コンサルの現役社長が解説する。
コンサル業界の厳しすぎる実態!「仕事ができない社員」につけられる不名誉な称号とは?
マッキンゼー、ボスコン、BIG4…コンサルはどこに頼んでも一緒?本当に付き合うべき会社とは
森 泰一郎
昨今のコンサルティング業界では、大手ファームにおける「サービスの質」に大きな差が生まれづらくなっている。「戦略系」「総合系」「IT系」など、各社の強みが分かれていたにもかかわらず、こうした状況に至ったのはなぜなのか。クライアント側は、どのようにして依頼先を決めればよいのか。独立系コンサルの現役経営者が解説する。
マッキンゼー、ボスコン、BIG4…コンサルはどこに頼んでも一緒?本当に付き合うべき会社とは
「優秀なコンサル」と「パワポ職人」の決定的な差、“机上の空論”を見破る4つのポイント
森 泰一郎
スライドの作成能力が高く、一見すると優秀そうだ。ところが、いざプロジェクトが始まると、クライアントに価値を提供できない――。残念ながら、ビジネスの世界にはそうしたコンサルが確かに存在する。クライアント側は、どうすればコンサルの「本当の実力」を見極められるのか。コンサル側は、どうすれば「パワポ職人」にとどまらず成長できるのか。独立系コンサルの現役経営者が解説する。
「優秀なコンサル」と「パワポ職人」の決定的な差、“机上の空論”を見破る4つのポイント
「結婚相談所の倒産」急増、幸せにする側がつぶれてどうする!経営コンサルが原因究明
森 泰一郎
人々の縁を結んで幸せにするはずの、結婚相談所の倒産が急増しているという。新型コロナウイルス禍が落ち着き、「対面での婚活」が再開したにもかかわらずだ。その背景には「マッチングアプリの台頭」「価格競争の激化」があると指摘されているが、本当にそれだけなのか。独立系コンサルの現役経営者が、さまざまなデータをひもときながら真因を究明する。
「結婚相談所の倒産」急増、幸せにする側がつぶれてどうする!経営コンサルが原因究明
コンサルに「お値段以上」の仕事をしたいと思わせるコツ【現役コンサルが解説】
森 泰一郎
コンサルティング会社と契約し、戦略立案や業務改善を依頼しても、そこから伸びる会社と伸びない会社で明暗が分かれる。同じようにコンサルの助けを借りているにもかかわらず、何が勝敗を左右しているのか。コンサルとの定例会議におけるコミュニケーションに着目すると、そのポイントが見えてきた――。
コンサルに「お値段以上」の仕事をしたいと思わせるコツ【現役コンサルが解説】
コンサルを使って「大金をドブに捨てる会社」と「伸びる会社」の差…スタート時点で即バレ
森 泰一郎
コンサルティング会社と契約し、戦略立案や業務改善を依頼しても、そこから伸びる会社と伸びない会社で明暗が分かれる。同じようにコンサルの助けを借りているにもかかわらず、何が勝敗を左右しているのか。コンサルに依頼するときのコミュニケーションに着目すると、そのポイントが見えてきた――。
コンサルを使って「大金をドブに捨てる会社」と「伸びる会社」の差…スタート時点で即バレ
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