伊藤弘毅
韓国家電が強かったインドで「ダイキン」が空調シェア1位を獲得できた“すごい戦略”とは?
インドに進出する日系企業が増える一方で、過去には多くの失敗例もあった。一筋縄ではいかないインドビジネスの成功の鍵を握るのは何か?現地で取材を重ねた新聞記者が解説する。※本稿は、朝日新聞記者の石原 孝・伊藤弘毅『インドの野心 人口・経済・外交――急成長する「大国」の実像』(朝日新聞出版)の一部を抜粋・編集したものです。

「英語と数学が大得意のインド人」のイメージは、じつはそうでもなかった!?
「インド人は数学が得意」というイメージがあるが、それは本当だろうか。経済格差により十分な教育を受けられない子どもも多いなか、「数学は人生を変える手段」として重視される背景には、この国特有の社会事情があるのだという。新聞記者が、インド各地でその実態を探った。※本稿は、朝日新聞記者の石原 孝・伊藤弘毅『インドの野心 人口・経済・外交――急成長する「大国」の実像』(朝日新聞出版)の一部を抜粋・編集したものです。

ヤクルトもPayPayも進出!インド中間層10億人を見据えた日本企業の商機
人口が世界一となり、GDPがイギリスを追い越し世界第5位にまでなったインド。今後も急成長が見込まれるインドにおいて、ヤクルトやPayPayといった日本企業も進出している。中間層の拡大が見込まれるインド市場で勝つために、日本企業はどんな仕掛けを準備しているのだろうか。※本稿は、朝日新聞記者の石原 孝・伊藤弘毅『インドの野心 人口・経済・外交――急成長する「大国」の実像』(朝日新聞出版)の一部を抜粋・編集したものです。
