首藤由之
「60歳からNISAやiDeCoなんて…」と諦める人が見落としている“老後の大リスク”
NISAやiDeCoといえば長期の積立投資が前提とされるため、「高齢になってから始めても意味がない」と思い込んでいる人は少なくない。しかし、国が老後の資産づくりの柱として整備してきたこれらの制度は、実は定年間際で始めても遅くない。60歳から老後資産2000万円をつくるには、どうすればいいのか?※本稿は、特定社会保険労務士の首藤由之『これだけ差がつく!老後のお金 55歳から15年で2500万円をつくる』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の一部を抜粋・編集したものです。

「老後不安」と「生きがい」、どっちも叶える!感謝されながら“ちょい働き”できる全国の仕事先とは?
2019年、金融庁の報告書で発表された「老後2000万円問題」。夫65歳以上・妻60歳以上の夫婦が定年退職後に20~30年間の老後生活を送る場合、公的年金だけでは約2000万円が不足するという試算だが、これを解決するには定年後も働くのがいい。しかし、高齢者となっても仕事は見つかるのか、フルタイムで働くのがキツい人向けの求人はあるのか。特定社会保険労務士にしてファイナンシャルプランナーの筆者が、老後の悩みに答える。※本稿は、特定社会保険労務士の首藤由之『これだけ差がつく!老後のお金 55歳から15年で2500万円をつくる』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の一部を抜粋・編集したものです。
