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青木真兵
YouTuberが「警察に捕まり始めている」当然の理由
現代社会では、生きることが労働力を商品として売ることと結びついている。働けない自分には価値がない――そんな感覚に追い込まれる人も多いが、個人の弱さではないと筆者は説く。※本稿は、思想家の青木真兵『資本主義を半分捨てる』(筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです。

「子どもは商品」「労働力の予備軍」哲学者が学校を批判した理由
学校生活を振り返ると、学業成績や内申点といった評価軸で判断されることに息苦しさを感じた覚えはないだろうか。山村で暮らす思想家の青木真兵によれば、今の学校制度は近代国家が成立する過程の中で生まれたものなのだという。制度にとらわれずに、本当に人生を豊かにする「学び」のあり方を論じる。※本稿は、思想家の青木真兵『資本主義を半分捨てる』(筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです。

「男女が分かれているのは不自然なことではない」資本主義を半分捨てた思想家が山村で気づいた真理
男性にしか就けない仕事、女性にしか門戸が開かれない職域、そうした不平等は誰にとっても息苦しいもの。その意味でフェミニズムが訴えてきた「平等を求める声」は、真っ当な主張だと筆者は語る。一方で、「男女が分かれていることそのものはそれほど不自然なことではない」とも。山村で暮らす思想家が、ジェンダー観を語る。※本稿は、青木真兵『資本主義を半分捨てる』(筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです。

実は日本語とそっくり!?古代エジプトの象形文字に隠された、漢字との意外な共通点
一見すると、まったく意味不明な絵の集合に見える古代エジプトの象形文字・ヒエログリフ。だがその仕組みをひもとくと、実はアルファベット的でもあり、漢字的でもあることがわかってくる。絵心にあふれ、どこか可愛らしさも感じさせるヒエログリフは、どのようなルールで成り立っているのか。その構造と魅力に迫る。※本稿は、研究者の大城道則、青木真兵、大山祐亮『古代文字を解読していたら、研究に取り憑かれた話』(ポプラ社)のうち、大城道則による執筆部分を抜粋・編集したものです。

頑張る人ほど失敗する…言語学者が教える「外国語習得の最短ルート」
外国語を覚えるようとすると、多くの人は文法からじっくり取り組んでしまう。しかし、あらゆる言語を扱う言語学者は、そのような勉強法を採用していない。受験生やビジネスパーソンにも役立つ、外国語習得の近道とは?※本稿は、研究者の大城道則、青木真兵、大山祐亮『古代文字を解読していたら、研究に取り憑かれた話』(ポプラ社)のうち、大山祐亮による執筆部分を抜粋・編集したものです。

「こんにちは」ではありません。言語学者が教える「海外旅行で絶対に暗記すべきフレーズ」とは?
海外に行くとなったら、多くの人が「こんにちは」の現地の言い方を調べて暗記を試みるだろう。しかし、世界各地を飛び回る言語学者は、それよりも先に身につけるべきフレーズがあると語る。海外で本当に役に立つ、意外な会話表現とは?※本稿は、研究者の大城道則、青木真兵、大山祐亮『古代文字を解読していたら、研究に取り憑かれた話』(ポプラ社)のうち、大山祐亮による執筆部分を抜粋・編集したものです。
